ニコニコ動画

猪谷千香

【どわんご保育園】川上量生・ドワンゴ会長が社内保育施設を作った理由

ニコニコ動画などのサービスを運営するドワンゴ(東京都中央区)が12月1日、社内に保育施設「どわんご保育園」をオープンした。次々と新たな展開をみせるドワンゴだが、9月に第一子である長女が生まれたばかりというドワンゴの川上量生会長に、「どわんご保育園」設置の真意を聞いた。
Huffpost Japan

KADOKAWAとドワンゴが経営統合。まあ想定内。

もともと両社は株式持ち合いしてたし、共同事業っぽいこともやっていたし、そうなるのは必然だったのかもしれない。丁度私が収監される前くらいに角川の社長とか紹介してくれるとか川上さんが言ってたり、ニコニコミュージカルで角川から出ている源氏物語を上演するとか、なんか多分その辺から仲良くなったんじゃないかな。
James Porto via Getty Images

テレビが面白くなくなった理由/コンテンツの質と量について

「俺の部屋にはテレビがないんだ」20代後半の友人は言った。いつも通り、私たちは河原町三条で夕食を取っていた。「だって、テレビって面白くないでしょ? 社会人になって以来、もう何年もテレビの無い生活をしているよ」若者のテレビ離れが叫ばれて久しい。もはや彼のような人は珍しくないだろう。では、なぜそうなってしまったのだろう。
Indeed via Getty Images

ドワンゴが入社試験を有料にしたのは合理的だったか

ニコニコ動画運営の「ドワンゴ」が新卒が入社試験を受ける際に、「試験料」を徴収することに決めたところ、厚生労働省から行政指導が入り、中止を要請された。試験料は2525(ニコニコ)円。得られたお金は寄付をするという。と言っても地方の学生からは徴収せず、負担するのは東京都と神奈川、埼玉、千葉の3県在住の学生のみ。
Taichiro Yoshino

欧州メディアと国家機密をめぐる報道 -日本の秘密保護法成立によせて(上)

昨年12月6日、安全保障に関する機密情報を漏洩した人への罰則を強化する特定秘密保護法が参院で可決され、成立した。野党側が審議の延長を求め、国会の外では法案に反対する多くの人が抗議デモに参加する中の可決となった。新年を迎えたが、秘密保護法についての議論が一部の国民の間では続いているように思う。
Joe Raedle via Getty Images

ネットでは「誰が言ったか」よりも「何を言ったか」/匿名主義の信条

ブログを始めたとき、匿名で行こうと心に決めた。経歴も肩書きも秘密のまま、どこまで行けるか試すことにした。理由は2つある。まず、ブログは共感と代弁のメディアだからだ。そして、ネットでは「誰が言ったか」よりも「何を言ったか」が大切だと信じているからだ。この2つの信条を証明したくて、私は匿名で書き続けている。
The Huffington Post

ドワンゴ、新卒採用で受験料制度導入

「niconico」を運営するドワンゴは、2015年の新卒入社試験で、2525円の受験料を徴収することを発表した。2015年春卒業予定の大学生の就職・採用活動が12月1日に解禁されたことを受けたもの。受験料は、首都圏の受験者が対象で地方在住者は免除される。受験料は全額「奨学金制度の基金かなにか」に全額寄付するという。同社ではサイト上の告知で「本気で当社で働きたいと思っているかたに受験していただきたいから」と趣旨を説明している。