西田敏行

時事通信社

「おやじの背中」倉本聰氏ら10人の脚本家と10組の俳優が豪華リレー

TBS系“日曜劇場”枠(毎週日曜 後9:00)で7月から10人の脚本家と10組の俳優で10の物語を紡ぐ『おやじの背中』(全10話)が放送されることが22日、わかった。毎回異なる脚本家による一話完結のオリジナルストーリーの中で、10組の俳優が父と息子または娘を演じる。出そろった脚本家陣には、そうそうたる顔ぶれが並んだ。
時事通信社

変化する社会と固定的な制度――『武士の献立』―宿輪純一のシネマ経済学(23)

最近「武士の○○」という時代劇の映画が松竹から続いている。この『武士の献立』の前に、リリースしたのが『武士の家計簿』(2010年)であった。この2本はともに加賀藩が舞台になっている。毛色が違うが『武士の一分(いちぶん)』(2006年)という映画も松竹からであった。