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「国際金融都市・東京」構想と不動産市場~日本版金融ビッグバンから東京版金融ビッグバンへ:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年06月22日
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東京国際金融センター構想に、不動産市場は多面的に関わっていくように思う。

「キッズウィーク」と「休み方改革」-「教育政策」か「労働政策」か:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年06月22日
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”キッズウィーク”を名称通り「チルドレン・ファースト」の教育施策という視点から考えることを、ゆめゆめ忘れてはならない。

多死社会の"QOD"-幸せな「逝き方」を考える:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年06月14日
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どのように「死」を迎えるのかは、高齢期をどう生きるのかと表裏一体となり、長寿時代の人生の幸せな「逝き方」を考えることにつながる。

「訪日外国人」急増の課題-成熟した「観光立国」への道:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年06月07日
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成熟した「観光立国」の実現には、22世紀を見定めた国内のハード・ソフト両面のインフラ整備を着実に進めるための長期的なロードマップが求められる。

証拠に基づく政策立案 統計改革推進会議の最終取りまとめ

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月30日
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効果的な政策選択に有用な「証拠に基づく政策立案」。可能性を感じさせるが、その限界を理解する必要がある。

「ほとんど」って、どれくらい 「ほとんど」何とか

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月30日
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「ほとんど」ってどれくらい?

「人生100年時代」の到来~長生きを「恩恵・特権」にしていくために:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月22日
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先人達に比べれば、私たちは倍の人生を楽しめて、また多くのことを成し遂げられる期待を有している。

「えひめ方式」未婚化への挑戦(1)-世界ランキングお年寄り大国第1位日本・少子化社会データ再考-地方を揺るがす「後継者問題」:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月16日
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えひめはなぜ未婚化に立ち向かっているのだろうか。

エレベーターの交通計算(待ち時間と輸送能力)-マンションのエレベーターは何台あれば適正なのか:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月16日
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朝の出勤時等にどの程度の時間、エレベーターを待たなければいけないのか、は結構重要なことである。

天才数学者ラマヌジャン-「奇蹟がくれた数式」を観て:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月02日
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数学者が大成するためには、これまでに誰も考えたことのないような発想で困難な問題を解決していくことが求められる。

気がかりな3つの断層-ロンドン、パリ、ブリュッセル、フランクフルトを訪れて感じたこと:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年03月09日
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離脱派の公約を信じて離脱に票を投じた市民は、今後、離脱が「いいとこどり」ではない現実を痛感するだろう。

進化する「東京マラソン」-2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年03月07日
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一流アスリートの祭典が、大勢の市民や関係者の支援と参加を得て、いかに多様な『参加することに意義がある』を実現することができるのか。

シェアハウスのチャノマが商店街の空気を動かした!?-縁をつなぎ、縁を広げる空間「コトナハウス」とは?:基礎研レター

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年03月04日
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居間のような部屋では、女性と男性がテーブルを前にお茶を飲みながら、おしゃべりしているようだった。

"マスク"依存社会-あらたな現代の「国民病」を考える:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年02月26日
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最近、国内では花粉やインフルエンザなど保健・衛生上の用途とは別に、「顔を隠す」ためにマスクをする人が増えているという。

高齢者の社会参加は十分か-65歳以上高齢者の就業状況の変化:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年02月21日
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現在では高齢者のなかでも60代後半では男性の2人に1人、女性の3人に1人が、70代前半では男性の3人に1人、女性の5人に1人が、働き続けている現実がある。

本当に独立なのか-確率は、いつでも掛け算できるのか?:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年02月09日
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いくつかの事象が折り重なった複雑な事象の発生確率を考える際に、各事象は独立かどうかという点だ。

始動したトランプ政権:エコノミストの眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年02月02日
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今問われようとしているのは、民主的な選挙や投票によれば我々は正しい選択ができるという民主主義の理念そのものではないだろうか。

自動運転の普及とコスト-完全自動運転が普及した社会を想像する。その5:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年01月18日
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自動運転のコストは、誰が支払うのだろうか?自動運転はクルマというモノではなく、移送サービスとして人々に提供される。

余命判定の時代-不確実性のない時代の生命保険:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年01月13日
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厚生労働省の簡易生命表では現在の58歳男性の余命は25年。これによれば私は83歳まで生きられるらしい。

自動運転の普及と観光-完全自動運転が普及した社会を想像する。その4:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年01月13日
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完全自動運転が普及した社会は、特に目的なくドライブするのと同じ気楽さで、観光を楽しむことができそうだ。

努力はどう報われるか-人は、どのように成長していくのか?:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年01月11日
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日常的に人が経験していると言われる「S字曲線」をどう活用したらいいだろうか。

働き方改革は「貯蓄から投資へ」の流れを加速させるか?

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年01月03日
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長時間労働の是正によって余裕時間が生まれれば、投資を新たに始める動きも出てくるのではないだろうか。

自動運転の普及と駐車場:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年12月30日
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誰もが完全自動運転のクルマでショッピングセンターに来るようになれば、駐車場はいらない。

GDP統計の改定で1%近くまで高まった日本の潜在成長率-ゼロ%台前半を前提にした悲観論は間違いだった?:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年12月25日
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なぜ、2013年度から2015年度までの3年間の実質GDP成長率が年平均で0.5%も上方改定されたのだろうか。

ロボ・アドバイザー入門:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年12月20日
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ロボ・アドバイザーは、今まで年金運用やラップ口座などで蓄積した技術やノウハウをシステム化したサービスと筆者は考えています。