オーガニック

 

世界で一番素敵な田舎のファームハウス10選

実際の農民生活は、菜園で香り高いハーブを摘んで、草原でピクニック・・・なんてことばかりではないのはわかっているけれど、ふと白昼夢を見るなら、そんな、穏やかで贅沢な時間だけを想像してもいいでしょう。ここで紹介するファームハウス(農園)ホテルは、どれもそんな夢見心地の理想像を実現させてくれる場所。新鮮な食事とゆったり流れる時間を味わいつつ、これまでになくリラックスした夜を過ごせば、ちょっとウルサい早朝のコケコッコーも、爽やかな目覚めの合図にしか聞こえません。
 

北欧音楽を語る上で外せない!環境に優しいノルウェーの音楽祭オイヤ

8月5~9日、ノルウェーの首都オスロで「世界で最もエコな音楽祭」のひとつといわれる「オイヤ・フェスティバル」(Øyafestivalen)が開催された。ノルウェー国内ではアーティストとファンが交流できる最大規模の音楽祭としても知られており、1999年に開催以降、来場者の数は年々増加し、主催者側によると2014年度は6万4千枚のチケットが完売した(※)。1年前から販売されるチケットは毎年完売する人気ぶりで、観客の85%はオスロの地元民、平均年齢層は18~29歳で、52%が女性、48%を男性が占める。
Yuki Kubota

「お金より時間、ゆとりの価値観が変わった」映像・音楽アーティストusaginingenに聞くドイツの暮らし

usaginingen(ウサギニンゲン)という名で活動するドイツ・ベルリン在住の映像・音楽アーティスト、平井伸一さんと平井絵美さん夫妻。東京で多忙な日々を送っていた2人は、ベルリンへの移住をきっかけに、価値観が激変したという。「東京もよかったけれど、今の暮らしはもっと幸せ」と話す2人に、ベルリンで気づいた「働きかた」と「生活」の関係について話を聞いた。