オリンピック 招致

Reuters

「15年続いたデフレをオリンピックを起爆剤に払しょくしたい」

安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会出席のため訪れていたアルゼンチンのブエノスアイレスで7日、記者会見し、2020年のオリンピックおよびパラリンピックの開催地が東京に決定したことを起爆剤に、15年間続いたデフレや縮み志向の経済を払しょくしていきたい、との考えを示した。

2020東京五輪、日本の新しい風に

日本が戦後復興を達成し、高度成長期にあった1964年の東京五輪の時代とは異なり、もはや東京五輪の持つ直接的な経済効果は現在の日本にとってはさほど意味があるとは思いませんが、新しい時代のマインドの流れを生み出してくれるのではないかと感じています。
EPA時事

オリンピック開催地はどこに?

2020年夏季五輪の開催地はどこに――。東京、イスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)の3都市が争う招致レースの行方は9月8日未明(日本時間)、ブエノスアイレスで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。東京電力福島第一原発の汚染水漏れ事故による逆風がふくなか、東京でのオリンピック開催は実現するのか。ハフィントンポストでは、IOC総会の様子をLiveblogにてお届けします。
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オリンピック開催地決まる!!

2020年オリンピック・パラリンピックは東京で開催――。国際オリンピック委員会(IOC)はブエノスアイレスで開いている125次総会で、2020年夏季オリンピック・パラリンピック開催都市を決める投票を行い、東京を開催地に決めた。
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オリンピック招致記者会見 選手らにも汚染水の質問相次ぐ

オリンピック・パラリンピックの東京招致を目指す2020年東京五輪招致委員会は9月5日、ブエノスアイレスで2回目の記者会見を開き、ロンドン五輪に出場した体操の田中理恵選手らが東京での五輪開催をアピールした。しかし、海外メディアからは1回目の会見に引き続き、東京電力福島第一原子力発電所の汚染水漏れについての質問が続いた。