オスプレイ

PASCAL GUYOT via Getty Images

オスプレイとは何か? 「未亡人製造器」と呼ばれた革新的航空機

オスプレイは開発段階で事故が多発したことから、国内では安全性を疑問視する声もある。その一方でヘリコプターと飛行機のいいとこ取りをした革新的な航空機という声もあり、評価は二分されている。実のところ、オスプレイとはどんな機体なのか。ざっくり調べてみた。
EPA時事

なぜ仲井真知事は記者会見で激昂したのか?

12月27日、沖縄県の仲井真弘多知事が辺野古(沖縄県名護市)の埋め立て申請を承認した。中央政府は、知事の承認が得られたから、これで来年1月19日の名護市長選挙で、米海兵隊普天間飛行場の辺野古移設を容認する候補者が当選すれば、そこに嘉手納基地と並ぶ巨大基地を作ることができる思っているようだ。しかし、辺野古の基地建設は、27日の記者会見で仲井真知事自身が強調したように難しい。
Getty

オスプレイ、緊急時に校庭着陸も

米軍の普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に配備されている新型輸送機「オスプレイ」が、緊急時に基地周辺の学校の校庭に着陸する可能性があることが判明した。沖縄タイムスが「パイロットらが、緊急時の着陸地として同飛行場周辺の学校の校庭などを想定している」と報じた。普天間飛行場は住宅密集地に取り囲まれており、小中高に加えて大学などが近隣に多い。住民からは不安の声も出そうだ。
時事通信社

イプシロンの軍事転用を警戒 韓国報道

8月27日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発射を予定していた、国産新型ロケット「イプシロン」。打ち上げカウントダウン中に姿勢異常を検知し、発射は延期された。早ければ30日にも再度、打ち上げが試みられる。このイプシロンの打ち上げをめぐって、日本と韓国のメディアで「摩擦」が起きている。
時事通信社

護衛艦ひゅうがにオスプレイが着艦訓練

新型輸送機オスプレイ運用をめぐる日米の動きが活発になってきている。米軍と海上自衛隊は6月14日、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「ひゅうが」にオスプレイを着艦させる訓練を実施した。また前日の13日には米軍の強襲揚陸艦「ボノムリシャール」が母港の佐世保を出港し、普天間基地に所属する米海兵隊のオスプレイを初めて同艦に搭載して訓練を実施する。