大谷翔平

 

錦織、大谷が2020年代の理想の日本人像

どうも新田です。住民税、固定資産税、健保、出張旅費のグランドスラムが重くのしかかっております。はやく精算したいものです。ところで元スポーツ記者のワタクシメならずとも、この週末は2人の若侍の漫画みたいな快挙にしびれたことでしょう。海の向こうでは、錦織圭選手が全米オープンで4大大会アジア人初となる決勝進出。そして国内では、日本ハムの大谷翔平選手が「10勝&10本塁打」というプロ野球史上初、大リーグでもベーブ・ルースが達成した1918年以来の記録を遂げました。
時事通信社

「大谷翔平の162kmを支持しない」オールスター人気回復に必要なこと

2014年オールスターゲームが終了した。試合は見所満載もファン投票の減少には歯止めがかからずテレビ放送も途中で打ち切られるなど、ビジネス面では苦境にあるようだ。そんな閉塞状態を打開するには一層ゲームの質を高めることが必要だろう。第1戦では、赤ヘル初優勝の1975年の球宴を彷彿とさせる広島勢の活躍に、圧巻の3連続奪三振が印象的だった岸孝之(西武)。第2戦も大谷翔平(日本ハム)と藤浪晋太郎(阪神)の剛速球を攻略した鳥谷敬(阪神)やソフトバンクのウィリー・モー・ペーニャの打棒、MVPに輝いた柳田悠岐(ソフトバンク)の好守にわたる活躍など見応えが満載だった。