プレゼン

朝日新聞メディアラボ

あのサービスも実は学生発! 東大で「開発甲子園」開催中、新サービス誕生か

大学とは何をするところだろうか。学問をするところ? 就職に必要な知識を身につけるところ? それとも遊ぶところ?どれも正しいのだろうが、「大学にもっと別の価値もあるはず」と考える人たちが、東京大の本郷キャンパスでこんなイベントを開いている。
 

薄々気づいているが認めたくない「あなたのプレゼンがいつまでたってもヘタな理由」

「どうすればプレゼンがうまくなるのか?」「もっとプレゼンスキルを伸ばしたい」人前で話す機会のある社会人なら、一度は考えたことがあるはずです。プレゼンスキルの磨き方について本を読んで考えていたのですが、「プレゼンがいつまでたってもヘタなままの人がいる理由」と「確実にプレゼンがうまくなる、とっておきの方法」を発見した中山です。今回はこのプレゼンスキルを伸ばす方法についてご紹介します。
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東京がいかにしてオリンピック招致を勝ち得たか

昨年、12月にオリンピック・コンサルタントのニック・バーリー氏を、ロンドン郊外のケントに訪ねて、東京がいかにしてオリンピック招致を勝ち得たか、そして世界に通じるプレゼンのワザについて取材した。それが1冊の本になったのが「日本はこうしてオリンピックを勝ち取った! 世界を動かすプレゼン力」である。
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朝7時!禁断のベンチャー会合をのぞいてみた(林亜季 竹下隆一郎)

午前7時にスタートという時点で、集まってくる人たちは本気です。昨年12月12日。まだ暗い中、東京・新宿の高層ビルの一室をのぞくと、大企業の社員や投資家ら250人が、顔を紅潮させながら「モーニングピッチ グランドフィナーレ2013」というイベントに出ていました。
ベストチームオブ・ザイヤー

東京五輪招致チームに学ぶ「本当に伝わるプレゼン」の秘訣とは?――「ペラペラしゃべらない」「シンプルを極める」

2020年の東京オリンピック・パラリンピックを実現させた招致委員会チーム。このチームを現場のリーダーとして引っ張ったのがミズノ前会長で招致委員会副理事長の水野正人さんです。水野さんはいかにこのチームとして1つにまとめ上げて、東京招致という成果を生み出したのでしょうか。

プレゼンでは大事なことは決められない

プレゼン型の意思決定は、どうでもいい問題を扱うときに最大の効果を発揮するのかもしれません。どのプランも大したちがいがないならば、「プレゼンの上手い人間がもっとも優秀だ」と考えてもたいていはうまくいくからです。
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東京招致プレゼン、どんなことを話した?

2020年に開催されるオリンピック招致を目指して、9月7日、東京オリンピック招致委員会が、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれたIOC総会で最終プレゼンテーションを行った。東京都の猪瀬直樹知事や、安倍晋三首相などがどのような内容をアピールしたのか。その内容を紹介する。