歴史認識

ASSOCIATED PRESS

村上春樹さん、歴史認識について語る「相手がもういいでしょう、と言うまで謝るしかない」

作家の村上春樹さん(66)が、共同通信のインタビューに答え、歴史認識や原発について語った。日本と中国と韓国の関係について、中国と韓国の国力が上がり、今まで封じ込められていた問題が吹き出した、と現在の状況について述べ、歴史認識について踏み込んだ発言をした。
YOSHIKAZU TSUNO via Getty Images

ウヨクもサヨクと同じくらいお花畑的だという話と集団的自衛権について

私は、これから先も日本は平和な国であってほしいと願っています。左翼的な人達は日本の防衛予算が増えることに否定的で、平和のためには軍備は必要ないと主張します。それに対して右翼的な人達はお花畑的だと批判します。軍備を放棄して周辺国の善意に期待するだけで平和を維持できるわけがないと主張するわけです。
Makoto Watanabe via Getty Images

もし日本の隣国がフランスのようならば

歴史にまつわる謝罪や賠償の話になると中国や韓国のメディアは「日本はドイツを見習え」という論調になりますが、もし中国や韓国がフランスを見習ってくれればこんな話はとっくに終わっているはずです。実際、東南アジアの国々は日本の謝罪を受け入れてすでに未来志向の関係を築いています。
Taichiro Yoshino

ネット右翼とかいう野蛮人どもを黙らせれば全て解決・・・なのか?

日・中・韓同士の歴史認識問題による関係悪化が種々の問題を引き起こして久しいですが、ウクライナ情勢などの紛糾によって世界全体が不安定になってくることで、「いつまでもモメ続けてるわけにはいかない」という状況にもなりつつあるようです。アメリカが仲介にはいることで、色んな歴史認識問題の”トピック”たちにも「手打ち」が行われる情勢に、今後なっていくことが予想されます。
연합뉴스

日米韓首脳会談、韓国はなぜアメリカを味方にできなかったのか

朴槿恵・韓国大統領は結局、日本の安倍晋三首相と向き合って座ることになった。アメリカのオバマ大統領が仲介役に乗り出した。それまで日本は新たな北東アジア戦略と「普通の国」化を推進し、韓国を支持勢力にするために粘り強く首脳会談を推進したが、韓国は安倍首相の歴史認識を理由に冷淡だった。結局、日本がオバマ大統領を動かし、望んでいた日米韓首脳会談を得たわけだ。