理化学研究所

税金に頼らない「自由な民間研究者」を育成せよ--上昌広

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年06月06日
新潮社フォーサイト

世界の科学研究の中で、日本の相対的な地位は着実に低下している。

「ニホニウム」新元素の名称案が決定 提案書に込めた福島への思いとは

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年06月08日

元素番号「113」の名前が、正式に「ニホニウム」に決まった。

アトピー性皮膚炎、保湿剤ワセリンで発症予防できる可能性 理研など発見

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2016年04月25日

保湿剤のワセリンをあらかじめ皮膚に塗ることで、アトピー性皮膚炎の発症を予防できる可能性があるとする論文を理化学研究所などの研究グループがまとめた。

iPS細胞から「毛が生え汗もかく」皮膚再生技術、理研が発表。やけど跡や体臭、抜け毛治療に期待

Engadget 日本版 | 投稿日 2016年04月04日
Engadget 日本版

理化学研究所などからなる研究グループが、マウスのiPS細胞から、発毛や皮脂の分泌もできる完全な皮膚の再生技術を開発した。

カルシウムが眠りの長さを決める マウス実験で解明

サイエンスポータル | 投稿日 2017年03月24日
サイエンスポータル

マウス実験の結果、神経細胞にカルシウムイオンを取り込むことができないように改変したマウスの睡眠時間は正常マウスより顕著に短くなった。

アルツハイマー病マウスの記憶取り戻す 利根川進氏らのグループが成功

サイエンスポータル | 投稿日 2017年03月18日
サイエンスポータル

アルツハイマー病モデルマウスの失われた記憶を取り戻すことに成功したと、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長の研究グループが発表した。

脳がある最古の動物はサメではなかった。新研究で明らかに

サイエンスポータル | 投稿日 2017年02月18日
サイエンスポータル

理化学研究所多細胞システム形成研究センターと兵庫医科大学の研究グループが、脊椎動物の脳の起源は5億年以上前までさかのぼることが分かったと発表した。

坪井遥

小保方晴子氏が、手記『あの日』で主張した3つのポイント【早わかり】

HuffingtonPost.jp | 坪井遥 | 投稿日 2016年01月31日

STAP細胞が発見されたとする2014年1月28日の会見から、ちょうど2年後の出版となった。

コンクリートのひび迅速に検査 原子力機構など技術開発

サイエンスポータル | 投稿日 2017年01月13日
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コンクリート内部のひび割れなどを迅速、安全に見つける技術を、日本原子力研究開発機構、公益財団法人レーザー技術総合研究所、理化学研究所の研究グループが開発した。

新元素113番、10年に及んだ命名権争い 森田浩介氏「周期表に新たな座席できた」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社 | 投稿日 2015年12月31日

原子番号113番の新元素をめぐって10年にも及んだ命名権争いは、理化学研究所の研究チームに軍配が上がった。

STAP細胞再現できず 133回に及ぶ再現実験で検証

サイエンスポータル | 投稿日 2016年09月24日
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4カ国7つのチームによる研究でもSTAP細胞は作製できなかったとする論文と論説記事を、英科学誌「ネイチャー」最新号が掲載した。

認知症で記憶が失われた?→脳には残っている(研究)

朝日新聞デジタル | 瀬川茂子 | 投稿日 2015年05月28日

認知症などで過去を思い出せないのは、記憶が失われたのではなく、残っているのに取り出せないだけ。実験の成果を、理化学研究所が29日付の科学誌サイエンスに発表する。

高強度レーザーで微小なスペースデブリ除去

サイエンスポータル | 投稿日 2015年06月23日
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高強度レーザービームを使い、これまで不可能だったセンチメートル(cm)サイズのスペースデブリを地球周回軌道から除去する技術が発表された。

直観的な戦略決定担う脳の部位特定

サイエンスポータル | 投稿日 2015年06月23日
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直観的な戦略決定は、大脳の帯状皮質と呼ばれる領域を中心に行われている可能性が高い。国立研究開発法人理化学研究所が将棋の棋士を対象にした研究で突き止めた。

【理研】新理事長・松本紘氏ってどんな人? 野依良治氏の後任

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2015年03月23日

3月末で退任する意向を固めている理化学研究所の野依良治理事長の後任について、前京都大総長の松本紘(ひろし)氏(72)を軸に、政府が調整していることがわかった。

STAP問題、理研の調査経費8360万円 小保方晴子氏への返還請求は60万円のみ

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2015年03月21日

STAP問題で、理研が不正調査や検証にかけた経費の総額が、8360万円に上ったことが分かった。一方で、小保方晴子・元研究員には、約60万円を返還請求するとしている。

理研、クマ型介護ロボット「ROBEAR」を発表

Engadget 日本版 | 投稿日 2015年02月24日
Engadget 日本版

理化学研究所が介護用ロボット ROBEAR を発表しました。被介護者の身体を柔らかく抱え上げ、ベッドから車椅子へ移乗させるなどの介助作業を行います。

撮ったぞ、化学結合で新分子が生まれる瞬間

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月24日
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水溶液中の原子が結合して新しい分子が生まれる瞬間を撮影するのに、高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所の野澤准教授、佐藤博士、足立教授らが初めて成功した。

筋肉を動かすカルシウムは、筋肉作る指令役も担うことが判明

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月21日
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カルシウム(Ca)は誠に多彩な生理作用を示す。生命活動を支える多様な役割が知られているが、またひとつ重要な任務がわかった。筋肉を作る指令役も担っていたのだ。

外村彰氏の電子顕微鏡が始動、世界最高の分解能

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月21日
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原子分解能・ホログラフィー電子顕微鏡が日立製作所基礎研究サイトで昨年完成して稼動を始め、世界最高レベルの分解能の43pm(pはピコ、1兆分の1)を達成した。

地球深部の岩石に中性水素原子が存在か

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月19日
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地球深部の鉱物スティショフ石中で、水素が中性原子状態で存在する可能性を、東京大学大学院理学系研究科の船守展正(ふなもり のぶまさ)准教授らが示した。

1秒ずれるのに160億年、究極の高精度時計が誕生

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月13日
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低温環境で原子の高精度分光を行う光格子時計を開発し、2台の時計が2×10-18の精度で一致することを、東京大学大学院工学系研究科の香取秀俊教授と理化学研究所の高本将男研究員らが実証した。

タンパク質『集合と拡散』が草丈を制御

サイエンスポータル | 投稿日 2015年04月11日
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植物のステロイドホルモンのシグナル伝達を抑制するタンパク質が、細胞内で「集合と拡散」をすることによって、植物の草丈を制御するというユニークな仕組み

細胞壁リグニンの構造変える手法を開発

サイエンスポータル | 投稿日 2015年03月14日
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木材などから紙や繊維を作る際、細胞壁に多いリグニンの分解、除去に大量のエネルギーや化学物質が使われている。この難問を解決する一歩になる成果が出た。

STAPの教訓生かせ、オープンデータで研究不正を防止せよ

豊田哲郎 | 投稿日 2015年09月08日
豊田哲郎

STAP論文不正問題では、オープンにされていた実験データを、他の研究者が検証できたことが、追及の突破口を開いた。税金を使って得たデータは原則オープンデータとするべきだ。