労働契約法

ashinari

非正規雇用から正社員になる上限、5年から10年に延長へ

アルバイトや契約社員などの非正規雇用で10年間は労働者を雇うことができるようにする法改正を、政府が進めていることが分かった。今年4月に改正労働契約法が施行されて、非正規社員が5年を超えて継続した場合、本人が希望すれば正社員になることが可能になったばかり。正社員になるまでの期間が2倍に伸びることになり、波紋を呼んでいる。