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2人の死刑執行、金田法相では2度目 1人は再審請求中

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年07月12日

法務省は7月13日、1990年代に女性4人を殺害し再審請求中だった西川正勝死刑囚(61)と、2011年に元同僚の女性派遣社員を殺害した住田紘一死刑囚(34)の死刑を執行した。

「大崎事件」90歳女性の再審認める 鹿児島地裁、38年前の殺人で

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年06月28日

鹿児島県大崎町で1979年に男性の遺体が見つかった「大崎事件」で、殺人などの罪で服役した原口アヤ子さん(90)が裁判のやり直しを求めた3度目の再審請求について、鹿児島地裁が6月28日、再審の開始を認める決定を出した。

大阪・東住吉の小6女児焼死事件、母親と内縁の夫に再審無罪

The Huffington Post | 吉野太一郎 | 投稿日 2016年08月10日

大阪地裁は、母親の青木恵子さん(52)と、内縁の夫で同居していた朴龍晧(たつひろ)さん(50)に無罪判決を言い渡した。

「松橋事件」とは? 31年前の熊本の殺人事件で再審開始を決定

朝日新聞デジタル | 小原智恵 | 投稿日 2016年06月30日

熊本地裁は30日、殺人罪などで服役を終えた元受刑者・宮田浩喜(こうき)さん(83)の再審を認める決定をした。

【大阪の小6女児死亡火災】無期懲役の母親ら2人が無罪確定へ

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2016年03月24日

大阪市東住吉区で1995年に起きた、当時小学6年生の女児が死亡した火災をめぐり、殺人などの罪で無期懲役が確定した母親ら2人の再審(裁判のやり直し)が認められたことについて、大阪地検は3月16日、再審公判で有罪を主張しない方針を決めた。

札幌地裁「おとり捜査」再審開始決定が「画期的」であることの意味

郷原信郎 | 投稿日 2016年03月04日
郷原信郎

今回の再審決定は、そもそも、再審は、どのような事実が明らかになった場合に認められるべきかという一般論にも大きな影響を及ぼすものだ。

Amazonがアメリカで開始予定の最新ドローン便サービス動画を公開 30分以内に商品をお届け

Engadget 日本版 | 投稿日 2015年12月01日
Engadget 日本版

ドローンによる商品配達が一歩一歩現実的になるにつれ、日本国内でもいずれ同様の配送サービスが展開されるかもしれないという期待も膨らみます。

「社会に出るのが怖い」再審決定で20年ぶり釈放の青木恵子さん、今の心境は

Tomoko Nagano | 投稿日 2016年11月03日
Tomoko Nagano

今回青木さんの話を聞いて、改めて20年という年月の長さと重さを痛感する。

大阪小6焼死、再審開始決まる 高検が特別抗告断念、無罪の公算大

朝日新聞デジタル | 川田惇史、坂本純也 | 投稿日 2015年10月28日

高検は「高裁決定の事実認定には直ちに承服しがたい点があるものの、(特別抗告の理由となる)憲法違反などがあるとまでは言い難い」と説明した。

20年前の放火殺人、大阪高裁も再審開始を支持 「自然発火の可能性」

朝日新聞デジタル | 阿部峻介 | 投稿日 2015年10月23日

放火ではなく、車のガソリン漏れによる自然発火の可能性がより高まったと判断した。

袴田事件、再審の決め手となったDNA鑑定に検察が異議「他のDNAが混入した可能性」

The Huffington Post | 投稿日 2014年10月26日

1966年、静岡県で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」。DNA鑑定の結果、逮捕された袴田さんのDNAと一致せず、今年3月、再審が決定したが、東京高裁が異議を申し立てた。再審決定の決め手となったDNA鑑定において、「検査過程で他のDNAが混入した可能性があり、鑑定結果を信用できない」と主張しているという。

映画が突きつける日本の司法の不正義 「約束~名張毒ぶどう酒事件 死刑囚の生涯~」

アムネスティ日本 | 投稿日 2014年08月30日
アムネスティ日本

今年5月、殺人事件で死刑が確定していた奥西勝さんの第8次再審請求が退けられた。俗にいう「名張毒ぶどう酒事件」である。

袴田巌さん「拘禁症状が激しい」

The Huffington Post | 投稿日 2014年04月09日

1996年の「袴田事件」で死刑判決が確定した後、再審が認められて釈放された元ボクサーの袴田巌さん(78)の姉の秀子さん(81)が4月9日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見した。

袴田事件で重い十字架を背負った男

Tomoko Nagano | 投稿日 2014年05月30日
Tomoko Nagano

半世紀にわたって獄中から無罪を訴え続けてきた袴田巌さんに静岡地裁が下した決定。地裁前が喝采に湧き、メディアが報道合戦を繰り広げる影で、元裁判官の熊本典道さんは福岡県の自宅で「よかった・・」と声を振りしぼるようにつぶやき、涙を流しました。