障がい者

新たなステージへ 誰もが生き生き働ける職場をつくろう

6月27日、連合は「障がい者雇用シンポジウム」を開催。   障害者雇用促進法が改正され、昨年4月から合理的配慮の提供が義務化されるとともに、来年4月からは法定雇用率が引き上げられ、その算定基礎に精神障がい者を含めることとなっている。雇用の現場ではどんな取り組みが進められているのか。報告を受け、その現状と課題を共有した。