性同一性障害

Lisa Dart/Twitter

トランスジェンダーの息子のためにお母さんが出した"おめでた報告"とは

どんな出産報告もめでたいものだが、オーストラリアに住む1人のお母さんが19歳のトランスジェンダーの息子のために出した広告は、格別だった。オーストラリア・クイーンズランド州のジンブンバに住むヨランダ・ボガートさんは、地元紙「クーリエ・メイル」のおめでた欄に、息子カイのための広告を出した。カイは、11月末にトランスジェンダーとしてカミングアウトしたばかりだった。
時事通信社

佐村河内氏(名義)の作品を酷評する人々の心理とは

全聾の作曲家という触れこみで"現代のベートーヴェン"と持てはやされた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の楽曲が、じつはご本人でなく、別の方によって作曲されていたというニュースが論議を呼んでいる。この件が報道されて以来、「障害者としての意見」が気になるのか、「乙武さんはどう思いますか?」という質問が多く寄せられている。
Yagi Studio via Getty Images

性同一性障害の父の子を戸籍上「嫡出子」に 国が通達

性同一性障害で性別を男性に変更した人が女性と結婚し、第三者から精子の提供を受けて子どもをもうけた事例について、法務省は27日、子の戸籍の父親欄に性別を変更した男性の氏名を記載するよう全国の法務局に通達した。2013年12月に同様の事例で血縁がなくても父子関係を認めた最高裁決定を踏まえたものだ。