社会起業家

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社会的起業を志す世代の不気味さとその限界

バブル期の若者に人気のあった職業は「たくさんお金の稼げる職業」や「異性にモテそうな職業」が中心でした。その後、一時的に起業家が人気になった時期もありましたが、不況下の日本では長く「公務員」や「大企業に勤めるサラリーマン」などの人気が高い安定志向の傾向がありました。最近はここに新たに「社会起業家」というのが加わったそうです。
Yuko Soma

Googleも支援するCANVASの子供向け「プログラミング」ワークショップ

2013年、中学校の技術家庭科でプログラミングの授業が必修化されたのをきっかけに、NPO法人CANVASが行うプログラミングのワークショップが注目を集めている。CANVASは2013年10月、Googleと組んで子供たちにプログラミング学習の機会を提供する「コンピューターに親しもう」プログラムを展開することを発表。
The Huffington Post

「デジタルは夢を形にするツール」CANVAS 石戸奈々子さんに聞く、子供の想像力・創造力を育むプログラミング

子供たちに様々なワークショップのプログラムを提供するNPO法人CANVASの理事長を務めている石戸奈々子さん。CANVASでは、子供たちの「遊びと学びのヒミツ基地」として、子供たちがクリエイティビティを発揮し、仲間と協働しながら、何かを作り上げていくワークショップを各地で展開している。
ISAK

小林りんさん「2週間で子供は変わる」軽井沢に全寮制の学校をつくる

2014年の夏、軽井沢に誕生する新しい学校「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(以下、ISAK)」。アジア太平洋地域で幅広く活躍できる、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すインターナショナルスクールだ。その設立に情熱をそそぐのがISAK設立準備財団代表理事の小林りんさん(写真)。2012年に、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出。今年は日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」やアエラ「日本を立て直す100人」などに選ばれた。前編につづいて、小林さんに理想の学校を形にしていく挑戦に満ちた歩みを聞いた。
The Huffington Post

小林りんさん「世界を変えるアジアのリーダーを」 軽井沢に世界中の子供があつまる高校をつくる

2014年の夏、軽井沢に新しい学校が誕生する。その名も「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(以下、ISAK)」。アジア太平洋地域で幅広く活躍できる、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すインターナショナルスクールだ。その設立に情熱をそそぐのがISAK設立準備財団代表理事の小林りんさん。2012年に、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出。今年は日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」やアエラ「日本を立て直す100人」などに選ばれた。自ら変革を起こす小林さんに、グローバル教育を目指すISAKのミッションや、学校設立を志した小林さんの原体験を聞いた。
ashokajapan

「誰もが、チェンジメーカーだ」

「ASHOKA(アショカ)」という団体をご存知だろうか。「ソーシャル・アントレプレナーシップ(社会起業)」という概念の生みの親であるビル・ドレイトン氏によって、1980年に米国ワシントンD.C.で創設された、社会起業家を支援する世界的なネットワーク組織だ…