市議会

川崎市

そうだ、川崎市議会に行こう!〜今日は一般質問 その2〜

僕が住まう街、今年市政90周年を迎えた神奈川県川崎市。その川崎市議会の傍聴レポート第3弾です。初めての傍聴が6月11日の代表質問、その後、6月23日の一般質問も傍聴。今回は、一般質問の傍聴レポートの続きです。一般質問から約2か月が経過しました。当日はtwitterでライブ中継しながら傍聴していたので、そのtwitterを読み返しながらブログを綴っているのですが、記録よりも記憶を拠り所にして綴ってみます。
 

議員の「穴の開いたコンドームを配ってはどうか」発言を追及した議員ブログが規制を受ける矛盾

なぜか関係各方面から、「オトキタは、この件で意見を書かないのか?(=書け!)」というお問い合わせをいただきましたので、私の所感もなにか書きたいと思います(苦笑)。事の発端は、またも議会における不適切な発言。「穴の開いた避妊具配っては」...新城市議が発言 「婚姻届を出した市民に、穴の開いた(避妊具の)コンドームを配ってはどうか」ある市議による上記の大・大・大・問題発言を、別の市議がブログで指摘して表面化。
 

新城の長田共永市議「穴開き避妊具を配っては」 市議会で発言、議長が注意【愛知】

愛知県新城市の長田共永(おさだ・ともなが)市議(49)=無所属=が、6月18日の定例市議会の一般質問で「婚姻届を出した市民に、穴の開いた(避妊具の)コンドームを配ったらどうか」と発言していたことがわかった。市議会は問題の発言部分を議事録から削除する方針で、夏目勝吾議長が7月16日、長田氏に口頭で注意した。