震災

「あそこで子どもを抱いてしまっていたら、私は仕事に戻れただろうか」4人の子と離れ、防災無線で避難を呼びかけ続けた大熊町職員の記憶

喜浦遊 | 投稿日 2017年06月16日
喜浦遊

「必ず避難のバスは来ます」と伝えないと、パニックになり、けが人などが出たら大変だと考えました。

「『原発は安全』という考えが染みつき、危険性への認識も薄れていました」大熊町長・渡辺利綱が語った震災からの6年

喜浦遊 | 投稿日 2017年06月14日
喜浦遊

毎朝、「今日はどんな一日になるのか」とその日のことすら見通せませんでした。

嵐の大野・二宮・松本、熊本地震被災地で小中学生ら6000人招く無料イベント開催

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年05月29日

6月25日には、人気アイドルグループ「嵐」のメンバーの大野智さんと二宮和也さん、松本潤さんが、熊本県内の小中学生と保護者計6000人を招く無料イベント「嵐のワクワク応援団~熊本がもっと元気になる3つの課外授業~」を展示ホールで実施する。

復興支援 キリスト教と心のケア

原田夏與 | 投稿日 2017年05月01日
原田夏與

春休み、熊本県益城町の被災地を見学した。きっかけは、現地で支援活動に従事する九州キリスト災害支援センター(九キ災)の看護師、山中弓子さんとの出会いだ。

ネパール地震から2年~自力で暮らす術を知る

AAR Japan | 投稿日 2017年04月22日
AAR Japan

プログラム修了者と話をすると、多くの方が精神的に立ち直ってきていることがわかりました。

吉川慧

【熊本地震】熊本城、追悼の終夜ライトアップ 震災1年で「復興への思い」込める

HuffingtonPost.jp | 吉川慧 | 投稿日 2017年04月14日

熊本地震から1年となる4月14日と15日、熊本市は日没から日の出まで「熊本城」の終夜ライトアップを実施する。

あえて「空気を読まない」ことの大切さ 震災から1年経って地元記者が思うこと【熊本地震】

太路秀紀 | 投稿日 2017年04月13日
太路秀紀

熊本出身ではない自分が、熊本の地方紙の記者となって15年。正直、この1年の経験を通じてやっと、自分自身も県民の目線で取材や記事が書けるようになってきたと感じる。

26歳にして約6億円を資金調達。無力感に悩んだ女性がクラウドファンディング「READYFOR」で目指すもの

CAREER HACK by enjapan | 投稿日 2017年04月09日
CAREER HACK by enjapan

READYFORで活躍する若きキュレーター田島沙也加さん。クラウドファンディングで成功に導いたプロジェクトは全300件。現在進行形で奮闘を続ける彼女の姿に迫った。

3・11後の「不思議な体験」について〜『魂でもいいから、そばにいて』

雨宮処凛 | 投稿日 2017年03月22日
雨宮処凛

死者・行方不明者1万8000人余。こうして数字で書くのも憚られるほど、一人ひとりが誰かの「大切な人」だった。

泉谷由梨子

【3.11】東日本大震災で被災したママが発信し続ける「本当に生活に必要だった情報」とは?

HuffingtonPost.jp | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年03月11日

「大切なのは続けられる防災。小さな工夫の積み重ねがいざというときに役に立つ」と、本の中でアベさんは「ミニマル防災」を提案している。

震災から6年 復興事業をめぐる現場と行政の温度差 -福島県精神科病院入院患者地域移行マッチング事業への福島県の冷徹な対応

佐々木瞳 | 投稿日 2017年03月09日
佐々木瞳

「普通だったら、続けていないと思う。でも今までに県外で帰りたがっている患者さんたちの顔を見ちゃったから...」

泉谷由梨子

【3.11】東日本大震災を経験したセクシュアル・マイノリティの人々が、「わかりづらい話」を集める理由

HuffingtonPost.jp | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年03月09日

震災を記録した手記として寄せられた文章に、様々な記憶が綴られている。

【3.11】気仙沼の夜空に"光の慰霊碑"「未来へ明かりを届ける灯火に」 東日本大震災から6年

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2017年03月11日

東日本大震災から6年を迎える3月11日、被災地の宮城県気仙沼市で、追悼の祈りを込めた3本の「光の柱」が夜空に立ち上がる。

【3.11】福島原発避難いじめで男子生徒の手記全文を公開「今、僕は楽しく生きています」

朝日新聞社提供 | 朝日新聞デジタル | 投稿日 2017年03月09日

「なんかいもせんせいに言おうとするとむしされてた。学校も先生も大きらい」(小6当時に書いた文章)

南三陸の仮設商店街「さんさん商店街」が常設に 「復興の見本となれる街を」

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年03月04日

地元の28店が入り、うち23店は仮設商店街から移った。観光客向けの飲食店から住民向けの理容店までが軒を連ねる。

高野病院を支えると決心した看護職員の思い

樋口朝霞 | 投稿日 2017年02月23日
樋口朝霞

年末に唯一の常勤医であった院長が亡くなり、存続が危ぶまれている高野病院。先日、高野病院を訪問し、50代女性の看護職員に話を聞くことができた。

「卒東京」で人生が変わった。地方ベンチャーに学ぶ、地域でクリエイティブに働く方法

CAREER HACK by enjapan | 投稿日 2017年02月16日
CAREER HACK by enjapan

東京でも地方でも、自分の道を切り拓いていける。宮城県石巻市、気仙沼市、徳島県上勝町でクリエイティブに働く3名が集合し、それぞれの地域をテーマにした仕事論を語った。

震災後の一本の電話、アフリカからの5万円-「自国第一主義」の世界で

原貫太 | 投稿日 2017年01月31日
原貫太

物理的に離れた国で起きている問題に対しても、自分に何ができるのかを考え、そして行動を起こしている人々。

「君の名は。」アカデミー賞に近づいた?LA映画批評家協会のアニメ映画賞を受賞

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年12月05日

ゴールデングローブ賞と並んで、アカデミー賞の前哨戦として注目度が高い賞を受賞した。

東日本大震災の被災地調査「住宅被害→認知症進行」影響が明らかに

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年11月21日

大規模な調査で裏付けられたのは本研究が初めてだという。

熊本城「復興城主」で2億円近く寄付集まる 「予想以上の支援」と事務所

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年11月16日

熊本城の復旧には20年かかるとされている。

シンガポールで震災支援。アートセラピーをきっかけに私が学んだ、グローバル連携の力

週刊ABROADERS | 投稿日 2016年11月09日
週刊ABROADERS

日本では公的にアートセラピー活動が認められていないが、一方でシンガポールは政府のもとアートセラピー活動が公的に認められている。

「地域医療を考える人はだれ??」福島県双葉郡広野町・高野病院奮戦記第9回

高野己保 | 投稿日 2016年11月14日
高野己保

平成30年4月をめどに、双葉郡富岡町に「ふたば医療センター(仮称)」30床が開院されます。しかし、総事業費のことを聞き、複雑な感情を持たざるを得ませんでした。

最前線に飛び込む勇気 「現場」にこだわったレポード・クレアさんの思い

上昌広 | 投稿日 2016年09月08日
上昌広

私はクレアさんこそ、今後の若手研究者の見本だと考えている。

熊本地震・被災地の疑似体験で募金へつなげる「VR Donation」(360度動画)

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2016年08月03日

北川さんはどうしたら震災を「自分ごと」に感じてもらえるかをずっと模索してきたという。