新卒採用

しらべぇ

「今の仕事辞めて公務員目指す!」という人に現役公務員が言っておきたいことって?

現在の大学3年生を対象とした企業の新卒採用が今年3月、本格的にスタートします。すでに説明会やセミナーを開催している企業も少なくなく、就活市場に賑わいをもたらしています。一方、大学生の中にはこうした民間企業を目指さず、公務員試験の勉強に取り組んでいる人も少なくないでしょう。
エンジャパン

平均年齢27歳。若手がけん引する「サイバー・バズ」人事女子のキャリア観

サイバーエージェントグループの中で営業職を歴任しながら、採用や制度設計などを独自でスタートさせた吉澤麻貴さん。2014年上半期同社総会ベストスタッフ賞」を受賞するなど、現在も最前線で活躍中。「働くこと」を扱う自身のキャリアプランとは。
時事通信社

日テレを大学生が提訴「女性アナ内定取り消しは不当」

2015年4月に日本テレビにアナウンサーとして入社する内定を受けていた大学4年生の笹崎里菜さんが、東京・銀座のクラブでアルバイトをした経験があったことを理由に内定を取り消されたことは不当だとして、同社に地位確認を求めた訴訟の第1回口頭弁論が11月14日、東京地裁(芝本昌征裁判官)であった。
 

「ありがとう」と親心 -復興×新卒採用の話-

いやー、嬉しかった。 とにかく嬉しかった。久しぶりに心から嬉しくなり、なおかつ、1つの節目を超えた気がしています。昨日、復興に関わる大学生と新卒採用のイベントを開きました。このイベントはひょんなご縁からはじまりました。ちょうど1ヶ月ほど前、就活サービスをされているi-plugの中野社長と打ち合わせ。「東北復興に取り組む大学生の就活を応援したい」。
Indeed via Getty Images

ドワンゴが入社試験を有料にしたのは合理的だったか

ニコニコ動画運営の「ドワンゴ」が新卒が入社試験を受ける際に、「試験料」を徴収することに決めたところ、厚生労働省から行政指導が入り、中止を要請された。試験料は2525(ニコニコ)円。得られたお金は寄付をするという。と言っても地方の学生からは徴収せず、負担するのは東京都と神奈川、埼玉、千葉の3県在住の学生のみ。
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ドワンゴの「受験料」法的に問題は?

就職活動のシーズンが幕を開けた2015年卒業予定の学生たち。その就活生を対象にした入社試験において、ニコニコ動画で知られるドワンゴが「受験料」をとると発表し、大きな話題になっている。ドワンゴによると、受験料は2525円。同社は現在の就活について、<ネットで便利にエントリーができるようになった結果、一人で何社も内定を得る人がいる一方で、一社も受からない人がいる。企業の側も、受験者が多くなりすぎたために、採用の手間が増えている>などと分析。そのうえで、「本気で当社で働きたいと思っているかたに受験していただきたい」から、受験料をとることにした、と説明している。
Saori Ibuki

「新卒採用なんかぶっこわせ」堀江貴文さんたちの考える"21世紀の働き方"とは

アメリカ大使館とクーリエジャポンの共催で「働くこととは何か?」という問いに新たな答えを求めて、様々な業界の第一線で活躍するビジネスリーダーたちが議論を繰り広げる番組がニコニコ生放送で放送された。番組冒頭で元ライブドアCEOの堀江貴文さんが一言:「俺は新卒採用なんかさっさとぶっこわしたいんですよ」。第一線で活躍するビジネスリーダーたちの考える「21世紀型の働く」とは。
jiji

就活生があなたのSNSを見てるかも? したたか過ぎる社員プロファイリングの中身と背景

就活生は、企業が用意したソー活用のページでしかSNSを活用していないのか?そんな疑問から、就活を終え、来年の入社を控えた大学生・大学院生に取材を行ってみました。そこで見えてきたのは、予想を遥かに超えるしたたかさで企業や社員の実態をプロファイリングしようとする就活生たちの姿です。
muharrem öner via Getty Images

新卒の採用基準が迷走する理由とは?

企業の新卒採用における選考基準が再び迷走を始めている。人物本位に傾いてた採用基準を見直し、大学の成績を重視する企業が増えてきている。また大学ごとの偏差値で学生をあらかじめスクリーニングしてしまう、いわゆる「学歴フィルター」の存在も指摘されており、採用基準はますます分かりにくくなっている。
ashinari

なぜ、その学生がうちの会社に合わないのか。

なぜ、採用した学生がうちの会社に合わないのか。なぜ、入ってからこんなはずじゃなかったと思うのか。採用の失敗には2つのタイプがあるという話を以前書いた。ひとつは「ポストに対して能力が足りない場合」、もうひとつは「仕事への覚悟をもたせられない場合」である。
ashinari

「コネ入社」 法的に問題はないのか

息子が日テレに入ったのも私のコネです。タレントみのもんたさんが雑誌に寄せた手記を見て、「やっぱりか」と落胆した就活生も多いだろう。手記によると、みのさんの次男は日テレの採用試験を受けたが、「難しすぎて名前と住所しか書けなかった」。そこで、みのさんが当時の日テレ・氏家齊一郎会長(故人)に直談判し、入社にこぎつけたというのだ。