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Chika Igaya

地元女性たちが運営する指宿市立図書館、クラウドファンディングで日本最高額の1000万円

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2017年07月17日

九州の南端にある鹿児島県指宿(いぶすき)市。その二つの市立図書館を指定管理者として運営するNPO法人本と人とをつなぐ「そらまめの会」が7月14日、クラウドファンディングで1000万円を達成した。図書館活動のクラウドファンディングとしては、東京・渋谷にある「森の図書室」による953万円を抜いて国内最高額に。

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3館目の「TSUTAYA図書館」が多賀城市にオープン 武雄市や海老名市との違いは?

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2016年03月20日

これまでのTSUTAYA図書館とは何が違うのか?

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武雄市図書館の選書でCCCが異例の「反省」

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2015年09月12日

2013年4月、レンタルチェーンTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者となってリニューアルオープンした佐賀県の武雄市図書館。全国的に注目を集めたが、CCCが購入した図書1万冊に古い実用書などが多数含まれている問題が発覚。CCCは9月10日、「より精度の高い選書を行うべき点があった事を反省しております」とのコメントを発表した。

「TSUTAYA図書館」愛知県小牧市にも誕生? CCC・TRCがカフェ併設提案

Chika Igaya | 投稿日 2014年08月26日

愛知県小牧市は8月26日、新たに建設予定の市立図書館の設計にアドバイスをする事業者として、カフェ併設図書館などを提案していたカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)と株式会社図書館流通センター(TRC)の協同事業体を決定した。

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武雄市図書館のDVD大量除籍に疑問の声 武雄市は否定

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2014年04月24日

レンタルチェーンのTSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が指定管理者として運営する佐賀県の武雄市図書館。指定管理者制度導入直前に除籍(廃棄)された資料がネットで公開され、波紋を広げている。

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第二の「TSUTAYA図書館」 海老名市立図書館新館長に聞く「理想の図書館」

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2014年03月31日

神奈川県海老名市立図書館で4月1日から、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TRC)と図書館流通センター(TRC)との共同事業体が指定管理者として運営をスタート。注目を集める図書館の新館長に就任したTRCの谷一文子会長にインタビューした。

武雄市図書館「経済効果は広告換算だけで20億円」

Chika Igaya | 投稿日 2014年03月14日

TSUTAYAで知られる「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)を指定管理者としてオープンした佐賀県の武雄市図書館など、地域における図書館運営をテーマにしたシンポジウム「株式会社の図書館運営が地域を変える」が3月13日、東京・永田町で開かれた。

「TSUTAYA図書館」海老名市に誕生が決定

朝日新聞社提供 | 朝日新聞デジタル | 投稿日 2013年11月22日

神奈川県海老名市は21日、市立図書館を運営する指定管理者にレンタル大手「ツタヤ」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と「図書館流通センター」の共同事業体を選定する、と発表した。CCCが公立図書館を運営するのは佐賀県武雄市に次いで全国2例目。

「TSUTAYA図書館」武雄市に続いて海老名市でも誕生か

The Huffington Post | 猪谷千香 | 投稿日 2014年03月14日

佐賀県武雄市図書館で指定管理者となっている「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)と全国約390カ所の公共図書館で運営業務の委託を受けている「図書館流通センター」(TRC)の2社による共同運営体が、神奈川県海老名市立図書館の指定管理者候補になっていることが明らかとなった。海老名市議の永井浩介議員が11月11日に自身のFacebookやブログで報告したもの。

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どうなる? 武雄市図書館の今後とCCC図書館の全国展開

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2014年03月14日

オープンから半年で来館者数50万人を突破した佐賀県武雄市の「武雄市図書館」。TSUTAYAで知られる「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)を指定管理者とし、図書カードにTポイントカードを導入したり、スターバックスカフェを併設したりと、これまでの公立図書館のイメージを覆す図書館として注目を集めている。しかし、一方でその手法は図書館界から多くの批判も受けてきた。全国の図書館関係者が一堂に集うイベント「図書館総合展」では10月30日、フォーラム「“武雄市図書館”を検証する」を開催した。

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進化する公立図書館か?公設民営ブックカフェか? 武雄市図書館をめぐる激論全文

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2014年03月14日

オープンから半年で来館者数50万人を突破した佐賀県武雄市の「武雄市図書館」。TSUTAYAで知られる「カルチュア・コンビニエンス・クラブ」(CCC)を指定管理者とし、図書カードにTポイントカードを導入したり、スターバックスカフェを併設したりと、これまでの公立図書館のイメージを覆す図書館として注目を集めている。しかし、一方でその手法は図書館界から多くの批判も受けてきた。 全国の図書館関係者が一堂に集うイベント「図書館総合展」では10月30日、フォーラム「“武雄市図書館”を検証する」を開催。武雄市の樋渡啓祐市長、武雄市図書館を担当するCCCプロジェクトリーダー、高橋聡さん、図書館政策や全国の図書館づくりに関わっている慶應義塾大学文学部の糸賀雅児教授をパネリストに、立命館大学文学部の湯浅俊彦教授をコーディネーターにして、激論がかわされた。果たして、武雄市図書館は「進化する公立図書館」か、「公設民営のブックカフェ」か。今後の公立図書館のあり方を考える上で示唆に富んだその議論の全文を掲載する。