少子化対策

少子化対策に欠ける視点-"チルドレン・ファースト"の「子ども政策」を!:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月17日
ニッセイ基礎研究所

各国別の子どもの割合をみると、日本は最も低い水準にあり、世界一の高齢化国であると同時に、世界一の少子化国でもあるのだ。

「こども保険」に期待すること-社会全体で子どもを支える:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年04月25日
ニッセイ基礎研究所

「こども保険」構想が、持続可能社会をつくるために子どもを社会共通財産とし、子どもの有無に関わらず社会全体で子どもを支える契機になることを期待したい。

進次郎頑張れ!!私は「こども保険」を全力で応援します

渡辺由美子 | 投稿日 2017年04月16日
渡辺由美子

日本だけが「好きで子どもを産んだのだから、自分で育てるべき。」と自己責任論が未だに大手を振って歩いている。

都道府県別出生率が浮き彫りにする日本の課題:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年09月16日
ニッセイ基礎研究所

2015年の合計特殊出生率(TFR)を見ると、沖縄は1.94、70年代後半から最下位が続いている東京は1.17です。

マタニティマークが付けられない...なぜ妊婦が萎縮する社会になったのか

藤村美里 | 投稿日 2016年06月13日
藤村美里

9年前、私が妊婦になった頃は、知らない人の方が多かったマタニティマーク。最近その状況は大きく変わっている。

国政選挙論点シリーズ(1)-少子化対策のキモ「官民格差」に踏み込めるか

三浦瑠麗 | 投稿日 2016年05月25日
三浦瑠麗

少子化対策が効果を発揮してこなかった本質には、偏見と利権があります。

子育て世代の44%が「これ以上、子供は増やさない」 日本、4カ国調査で最多

朝日新聞デジタル | 伊藤舞虹 | 投稿日 2016年05月24日

日本は子育てしにくい環境にあるという現状が浮き彫りになった。

政府・自民党は「規制緩和」で少子化を打開せよ

勝部元気 | 投稿日 2017年05月23日
勝部元気

制度的な問題だけではない。文化的な「見えない規制」が無数に存在しているのです。

子どもの数と「世帯主の勤務先」-少子化社会データ再考・親の勤務先はどう影響するか:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月18日
ニッセイ基礎研究所

国の大規模データをもとに、子どもの数とその親の勤務先をみることで、少子化対策に資する知見を得ることが出来るか考えてみたい。

Chika Igaya

フィンランドのイクメンたちが世界に伝えたい「育児パッケージ」の効果

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2016年03月29日

子育てしやすい国、フィンランドの育児を支えているのが、「育児パッケージ」と呼ばれる母親手当だ。赤ちゃんや親が使用するアイテムがパックになった箱で、毎年4万世帯に出産をひかえた母親に無料配布されている。その「育児パッケージ」を世界でも広めようと、フィンランドのイクメン3人が会社を立ち上げて販売を始めた。一体、どんな効果があるのだろうか?

こんな予算じゃ「保育園落ちた日本死ね」の声は止まらない。

玉木雄一郎 | 投稿日 2017年03月04日
玉木雄一郎

3月1日の予算委員会で「三世代同居住宅建築支援事業」を取り上げた。一見、もっともらしい政策に聞こえるが、中身が無茶苦茶だった。

Chika Igaya

人口が増え続ける「日本一小さな村」にある"日本一子どもに優しい図書館"

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2016年01月04日

北陸唯一の村であり、日本で最も面積が小さな村「富山県舟橋村」。近年、この村が注目を集めているのが、全国トップクラスを誇る人口増加率だ。富山市のベッドタウンとして子育て世代の転入をうながしてきたが、単に交通の便が良いというだけでは、若い家族は定着しない。一体、なぜ彼らは舟橋村に暮らすのか。その秘密は、図書館にあった。

ぼくたちの子どもたちは、人口がひたすら減りつづける国で生きていく。

境 治 | 投稿日 2016年12月13日
境 治

ちきりん氏が「次の50年で4500万人 減るということ」という記事ブログで書いていた。それに触発されて、私もこのところ考えていたことを書いてみようと思う。

Chika Igaya

フィンランドで出生率を伸ばした「ネウボラ」に日本も注目

HuffingtonPost.jp | Chika Igaya | 投稿日 2015年12月04日

フィンランドの「ネウボラ」と呼ばれる、妊娠期から就学前までの子育て支援が今、日本で注目を集めている。

第二回一億総活躍国民会議で提案したこと

白河桃子 | 投稿日 2016年11月18日
白河桃子

今回は多くの子育て世代の方たちの声をより多く官邸に届けるという提言になりました。

一億総活躍国民会議 第一回が終了 どんなプレゼンが行われたのか

白河桃子 | 投稿日 2015年10月30日
白河桃子

結婚したい、子どもがほしいという未婚者の方への支援としての少子化対策では、「産める空気」のある社会の土台作りが必要です。

保険教育の見直しを呼んだ、「妊娠しやすさ」のグラフの不適切さ

シノドス編集部 | 投稿日 2015年09月18日
シノドス編集部

高等学校向けの保健体育副教材「健康な生活を送るために」(以下「副教材」と称する)は、はなばなしく登場した「医学的・科学的に正しい知識」を盛り込んだ教材だった。

妊娠しやすいのは何歳まで? 文科省が高校生向け副教材

The Huffington Post | Huffpost Newsroom | 投稿日 2015年08月21日

文部科学省は、妊娠のしやすさと年齢の関係などを盛り込んだ高校生向け副教材を制作した。

所沢市の育休退園問題、すでに「追い出された子」も

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2015年07月14日

埼玉県所沢市が4月から、3歳未満の子どもを保育園に預けている保護者が次の子どものために育児休暇を取得した場合、在園している子どもを退園させるという制度を導入した。すでにこの制度により、少なくとも9人が退園。子育て中の働く親と所沢市との対立が深まっている。保育の現場を取材し続けているジャーナリスト、猪熊弘子さんが、この問題についてハフィントンポストに寄稿した。

韓国の出生率、政府政策よりもイベントや俗説の影響を受けている

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年07月01日
ニッセイ基礎研究所

韓国で俗説が出生率に大きな影響を与えている理由とは?

「出会いの場所ない」55%、恋人いない未婚者の不安は?【少子化社会対策白書】

The Huffington Post | 安藤健二 | 投稿日 2015年06月22日

20~30代の恋人がいない未婚男女の約半数が、出会いの場がないことを不安に思っていることが明らかになった。

所沢市「第2子出産で保育園退園」問題-子育て真最中の産業カウンセラー的視点-(後藤和也 産業カウンセラー/キャリアコンサルタント)

シェアーズカフェ・オンライン | 投稿日 2015年06月21日
シェアーズカフェ・オンライン

埼玉県所沢市で第1子を保育園に通わせている親が、第2子を出産し育児休業を取得した場合、第1子が0~2歳児の場合は原則として退園となる、という制度が導入されたという。ネット上では数多くの非難がなされている。

減築が求められる日本社会:エコノミストの眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年05月26日
ニッセイ基礎研究所

日本に住む人の人口は2048年には1億人を割り込むと予想されている。人口の増加速度が鈍化すると、人口の増加を前提に設計されてきた日本社会は、様々な面で見直しを迫られるようになった。増築を重ねてきた日本社会は、減築を迫られているようなものだ。

どう生かす?2つの新制度

連合 | 投稿日 2016年05月20日
連合

「子ども・子育て支援新制度」、「生活困窮者自立支援制度」の2つの新制度がスタートした。新制度を生かしていくために、その意義と取り組みのポイントを整理しておこう。

"真の待機児童"は何人いるのか?

石川和男 | 投稿日 2015年06月01日
石川和男

認可保育所への入所申込みをしているかどうかを問わない『真の待機児童数(=潜在的にいる全ての待機児童数)』はいったいどのくらいいるのだろうか?