衆院選2014

時事通信社

「街頭インタビュー」はどこへ消えた? 総選挙のテレビ報道に"異変"

街頭インタビューはニュース番組でも使われますが、ワイドショーなど情報番組で多用されます。特に「テレビ番組の週刊誌」的な存在であるワイドショーにおいては、どんなネタであっても「庶民の声」を拾い、「実感」を共有することでそのテーマに関する感じ方や考え方について視聴者同士が「そうだよね」とうなづき合うことができるのです。
KAZUHIRO NOGI via Getty Images

総選挙など

第四十七回総選挙も終わり、おかげさまで十期目の議席をお預かりさせていただくこととなりました。選挙中、また選挙後に賜りました、全国の皆様の幾多のご厚情、ご支援に対しまして心より厚く御礼申し上げます。
Atsushi Tomura via Getty Images

今回の衆院選は「憲法違反」その唯一の対抗手段は「投票すること」

私が、【現時点での衆議院解散は憲法上重大な問題】で、憲法上解散できる要件を充たしていないこと、議員定数不均衡の抜本的な是正のないままの解散は法の下の平等に反することという二つの面から憲法違反だと論じた今回の解散による総選挙が、明日、投票日を迎える。
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格差社会と選挙

格差が広がりすぎると、そして生まれで全てが決まる階級社会になると、社会が荒む。日本の持ち味が失われ住みにくい国になり、やがて国としての競争力も落ちる。
 

それでも僕は、投票に行く

アベノミクスの是非が最大の争点だと言われている今回の選挙。専門家ですら意見が分かれるこの問題について、僕らはどう判断すればいいのか。分からないから今回は投票に行かない、という人も多いと思う。
YouTube / At Democracy

「投票する権利を、どうか無駄にしないで」香港から日本へのメッセージ【衆院選2014】

投票する権利を、どうか無駄にしないでください――。 民主的な選挙を求める抗議デモが、3カ月以上にわたって続いた香港。デモに参加した若者たちが、12月14日の日本の衆院選投票日へ向けて、メッセージを寄せた。自らの手でリーダーを選べることが、いかに尊いことなのか、日本の人々に気づいてほしいという。
猪谷千香

「地方創生」と「少子化対策」に今、何が必要か 増田寛也氏の講演レポート

衆議院総選挙では、地方活性化や少子高齢化といった問題をどうするか、各党や立候補者はそれぞれ公約を掲げている。果たして実現には何が必要なのか。12月14日の投開票日を前に、「地方消滅」(中公新書)の著者である増田寛也氏が9月、東京・内幸町のフォーリン・プレス・センターで行った講演の様子を振り返り、あらためて「地方創生」と「少子化対策」を考えるきっかけとしたい。