春闘

 

2015年の春闘、これからが正念場

2015春季生活闘争は、十数年にわたるデフレから脱却するため、賃上げを起点として新たなサイクルの「経済の好循環」を作り出すとともに、そのサイクルを継続的・安定的に回していくことが重要との認識に立ち、すべての組合が月例賃金の引き上げにこだわった交渉を展開している。
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【冬のボーナス】中小企業の平均は?

年の瀬も近づいてくると、気になるのが冬のボーナス。10日、国家公務員の冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給され、昨年冬と比べて約12万増の同69万1600円(21.0%増・管理職を除く一般行政職の平均支給額)が大きな話題となっている。日本経済団体連合会(経団連)が発表した「2014年年末賞与・一時金受結状況」(第1次集計、11月13日発表)によると、大手企業76社の平均支給額は89万3538円(前年比5.7%増)とのこと。では、公務員でも大手企業勤務でもない会社員の現状はというと…?
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首都圏の交通機関でストライキ 賃上げ求め

首都圏の公共交通機関で20日、運転手が賃上げを求めストライキを行い、始発から鉄道やバスの運休が相次いだ。相模鉄道、相鉄バスは神奈川県の全線で始発からストライキを実施。賃金交渉が解決したためストは午前6時半に解除された。また、東京都内で路線バスなどを運行する関東バスでは、10年ぶりとなる24時間ストに突入した。