出生率

日本の人口減少が過去最大 2016年は33万人も減る

HuffPost Japan | 吉川慧 | 投稿日 2017年06月03日

出生数は97万6979人と過去最少、死亡数は130万7765人と戦後最多だった。

少子化対策に欠ける視点-"チルドレン・ファースト"の「子ども政策」を!:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月17日
ニッセイ基礎研究所

各国別の子どもの割合をみると、日本は最も低い水準にあり、世界一の高齢化国であると同時に、世界一の少子化国でもあるのだ。

フランスの子供が新生児から1人で寝る理由 出生率2.01の裏に「重圧なく育児できる」環境

東洋経済オンライン | 投稿日 2017年04月24日

合計特殊出生率が2.01と先進国の中では高いフランスには、母親のストレスを軽減させる子育てのスタイルがあった。

「一億人」を維持したかったら「移民」受け入れ

大西宏 | 投稿日 2017年04月18日
大西宏

政府は閣議決定で、人口「一億人」は日本の豊かさの象徴的な数字とし、経済成長を維持するためには「一億人」を維持する必要があるとしています。

2つの出生力推移データが示す日本の「次世代育成力」課題の誤解:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年12月30日
ニッセイ基礎研究所

意外なことかもしれないが、この40年以上、日本の夫婦(既婚女性)から生まれる子どもは…。

フランスの保育園は「親支援」も重視。負担を減らしてくれるノウハウとは......

The Huffington Post | ハフィントンポスト日本版編集部 | 投稿日 2017年02月20日

1.66 → 2.02まで出生率が回復したフランス。鍵の一つは保育園にあり。

出口の入口:『日本の未来を考えよう』第3回 「一億総活躍社会」を実現する方法

出口治明 | 投稿日 2016年12月06日
出口治明

生産性を上げるためには「さっさと帰る」。

出生率が上がった。フランスが少子化を克服できた本当の理由って?

ハフポスト日本版編集部 | ハフポスト日本版編集部 | 投稿日 2016年12月02日

男を家庭に返さなきゃいけない……というところから生まれた「男の産休」。

都道府県別出生率が浮き彫りにする日本の課題:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年09月16日
ニッセイ基礎研究所

2015年の合計特殊出生率(TFR)を見ると、沖縄は1.94、70年代後半から最下位が続いている東京は1.17です。

出産費・ショック――『スコットランド人夫の日本不思議発見記』(10)

すくすくパラダイスぷらす | 投稿日 2017年06月15日
すくすくパラダイスぷらす

スコットランドを含むイギリスが誇りとするもののひとつに国民医療制度(NHS)があります。

子どもの数と「世帯主の勤務先」-少子化社会データ再考・親の勤務先はどう影響するか:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月18日
ニッセイ基礎研究所

国の大規模データをもとに、子どもの数とその親の勤務先をみることで、少子化対策に資する知見を得ることが出来るか考えてみたい。

「父親・母親の年齢」と出生率 脱少子化へ・都道府県別データが示す両者の関係性:研究員の眼

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2017年05月10日
ニッセイ基礎研究所

出生時の父母の年齢を下げることができるならば、効果的な出生率の上昇が望めることはデータから明らかである。

3世代同居支援が反発を招く理由 「伝統的家族回帰」のリスクとは

中野円佳 | 投稿日 2016年01月21日
中野円佳

「一億総活躍」施策の中でも、多くの議論を巻き起こしているのが、希望出生率1.8%達成のための施策として出てきた3世代同居支援です。

一億総活躍政策の目玉事業、「三世代同居支援」の奇妙さ

玉木雄一郎 | 投稿日 2017年01月17日
玉木雄一郎

これまで数多くの事業を見てきたが、これほど奇妙で、冗談みたいな事業を、私は今まで見たことがない。

「伝統的拡大家族」の復活は少子化対策として望ましいのか?

山口一男 | 投稿日 2015年12月21日
山口一男

先日内容がウェブ公表された、加藤彰彦氏「『希望出生率1.8』をいかにして実現するか」の報告内容には大きな違和感を覚えるので、それについて議論したい。

「人口の変化と社会保障」を語る

小松秀樹 | 投稿日 2016年11月10日
小松秀樹

日本では、合計特殊出生率が低い状態が長期間継続している。今後、一貫して出生数が減少し続ける。このため、20歳から64歳の現役世代が減少し続ける。

「希望出生率1.8」そもそもこの"希望"って何?

朝日新聞デジタル | 見市紀世子、伊藤舞虹 | 投稿日 2015年11月05日

そもそも何故「希望」という言葉をつけたのか。その意図とは?

「女性の社会進出は出生率を低下させていない」統計調査で判明

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年07月16日
ニッセイ基礎研究所

「働いている、または即戦力として働く見込みのある女性の割合」と「出生率」の関係が果たしてあるのかどうか、統計的に検証してみる。

第一子出産年齢上昇はそんなに問題なのか?-データでみる少子化との関係性

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2016年05月20日
ニッセイ基礎研究所

筆者は女性活躍と少子化の関係について昨年5つのレポートを発信 した。その中で、少子化の進行を阻止するには「晩産化を阻止すること」が全ての少子化対策のベースとなる政策となるであろうと提言した。

わが国の少子化対策は何を重視すべきか

山口一男 | 投稿日 2014年09月27日
山口一男

趨勢としては仕事でも家庭でも夫婦が共に支え合い、そして夫と対等に生きる事、をより多くの女性が望むようになり、他方でそれがかなえられにくい社会状況が続いている。それこそが女性の結婚・育児の機会コストを高めた原因であり、晩婚化・少子化の主な原因であると筆者は考える。

日本はきっとまた立ち上がる。私はその手助けがしたいのです。--- キース・パーハックさん

My Eyes Tokyo | 投稿日 2014年08月31日
My Eyes Tokyo

7月4日の米独立記念日(Independence Day)を記念し、My Eyes Tokyoハフィントンポスト版では日本をこよなく愛するアメリカンをご紹介しています。前回お伝えした、日本語と英語で即興コントを行うグループ"パイレーツ・オブ・東京湾"リーダーのマイク・スタッファーさんに続き、今回は"岐阜ではたらくITコンサルタント"のキース・パーハックさんをご紹介します。エルビス・プレスリーとジャック・ダニエルとバーベキューでその名を馳せる、テネシー州メンフィスのご出身です。

少子化対策を真剣に考える――異端的論考3

小笠原泰 | 投稿日 2014年09月02日
小笠原泰

女性に産めよ、育てよ、そして、働け、しかし、母性は重要だ、という矛盾というよりも支離滅裂なことを平気で連呼する程度の政府自民党と御用有識者の秘策に期待が出来ないのは考えれば当たり前かもしれない。

"レリゴー社会"つくれるか

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年08月17日
ニッセイ基礎研究所

少子化をめぐる固定的な社会意識が個人の生き方を束縛してはならないと思う。子どもを持つ人も持たない人も、ともに"息苦しい"社会意識の中に暮らしている。

「事実婚」を考える

kashiko | 投稿日 2014年08月15日
kashiko

事実婚は入籍をせず夫婦として一緒に生活をしている人たちのことを指します。法律や社会的承認によらず、二人の意志で結婚関係を決定する自由主義、個人主義的な結婚のかたちです。

年金の未来も女性がカギ!?

ニッセイ基礎研究所 | 投稿日 2014年08月04日
ニッセイ基礎研究所

現在の年金制度は、少子高齢化に合わせて支払う年金額を調整(削減)することで、財政のバランスを保つ仕組みになっています。そのため、「将来の年金がどこまで減るのか」を見ることになります。