高野病院

「東北の湘南」でわたしは高野病院の院長になった

中山祐次郎 | 投稿日 2017年02月10日
中山祐次郎

2017年2月1日から、福島県の福島第一原発から22kmに位置する高野病院の院長として働き始めた。

高野病院のことを安定して存続させることのできない日本社会ならば、避難指示が出された原発事故被災地への住民の帰還を促進することを正当化することはできない

Arinobu Hori | 投稿日 2017年02月05日
Arinobu Hori

東京電力福島第一原子力発電所に最も近い病院である福島県広野町の高野病院が、昨年末の高野英男院長の急逝によって存続の危機にあることが報じられている。

高野病院が被災地の医療で果たしてきた役割と被災地医療の構造的な問題

尾崎章彦 | 投稿日 2017年02月01日
尾崎章彦

高野病院存続の危機に際し、高野院長の「美談」の背景にある被災地医療の構造的な問題を繰り返し指摘してきました。

存続の危機に立つ福島県・高野病院と、問われるメディアの報道姿勢

上昌広 | 投稿日 2017年01月31日
上昌広

高齢化・人口減少が進む我が国は、急速に貧しくなりつつある。政治の役割は「負の再分配」だ。経済成長を謳歌した高度成長期や、新興国とは違う。

院長がご逝去された後の高野病院の窮状とこれまでの福島県の対応

尾崎章彦 | 投稿日 2017年01月19日
尾崎章彦

4月以降の診療体制は全くの未定です。

新たな経験の現れ

Arinobu Hori | 投稿日 2017年01月15日
Arinobu Hori

人が構造的暴力に巻き込まれている時に、そこから離脱することは容易ではない。

「震災後、何かしたい気持ちずっと...」院長死亡で常勤医ゼロの福島・高野病院、2カ月限定の医師赴任へ

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月11日

一方で、4月以降は引き続き常勤医は不在。

「福島の医療崩壊は、どこでも起こりうる」原発22キロ、常勤医ゼロの高野病院の危機を救え

The Huffington Post | 泉谷由梨子 | 投稿日 2017年01月09日

「常勤医が見つかりました、じゃ、後はがんばって」でいいのでしょうか?(尾崎章彦医師)

私が高野病院を応援する理由

Arinobu Hori | 投稿日 2017年01月08日
Arinobu Hori

何としても、院長職をこなせる常勤医を確保することが必要ですが、その点については先行きが不透明なままです。

高野病院が存続危機 院長死亡で常勤医ゼロに 福島第一原発に近い広野町

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2017年01月05日

福島県広野町の高野病院敷地内の院長宅で先月30日夜にあった火災で、県警は3日、現場から見つかった遺体は高野英男院長(81)だったと発表した。

高野病院、院長死亡か 病院敷地内で火災【福島県双葉郡】

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2016年12月31日

福島県広野町下北迫の高野病院の関係者から30日午後10時半ごろ、病院敷地内にある院長宅で「煙が充満している」と119番通報があった。

「和解の本当の意味は??」

高野己保 | 投稿日 2016年11月15日
高野己保

私達が東電と繰り返し行った交渉の長い道のりを紹介したいと思います。

「そこに存在してはいけないとされた病院」福島県双葉郡広野町・高野病院奮戦記 第5回 高野己保

高野己保 | 投稿日 2016年03月10日
高野己保

人のいなくなった町は、生命の活動というものが全く感じられない、まるで時間がずっと止まったままの、映画のセットのようでした。

避難と外部からの支援の途絶と 福島県双葉郡広野町・高野病院奮戦記 第4回

高野己保 | 投稿日 2016年03月10日
高野己保

震災の日、福島県双葉郡の病院で起きていたこと。

地域医療はだれのもの? 福島県双葉郡広野町・高野病院奮戦記

高野己保 | 投稿日 2016年02月16日
高野己保

双葉郡においては、公平性こそが不平等である、と私達は思っています。