竹島

Tomoaki Shoji

「これ以上考えたくない。でも...」日本人大学生が日韓友好の限界と可能性を感じた8月15日

正直に言うと最初は言い知れぬ恐怖感がありました。「終戦記念日の8月15日、韓国に行って素直に思った感想を発信してほしい」と編集部の方々に言われて、あまり考えずに「行きます!」と言ったのはいいものの、私が8月15日の韓国に対して抱いていたイメージは、日本の国旗を燃やしていたり、大声で叫びながら反日デモを行う光景だったからです。