特許

時事通信社

青色LED特許訴訟に関する一考察

中村修二さんと言えば、雇い主の日亜化学工業を相手にした特許訴訟で有名です。従業員が作った知的所有権の扱いの日米の違いに関しては、未だに誤解している人が多いので、東京地裁の判決後に書いたブログエントリー(2004年3月執筆)を紹介します。
Justin Sullivan via Getty Images

テスラ・モーターズは特許権を放棄したのか?

ウォールストリート・ジャーナル(日本版)に「米テスラ、特許を公開へ?技術促進目指し」なんて記事が載ってます。ちょっと記事からだと意味がわかりにくい(「特許を公開」と言ってますが、特許制度のポイントは技術の公開の代償として独占権を与えることにあるので特許が公開されるのは当たり前です、「特許を開放」という意味なのでしょうか?)ので一次ソース(Tesla Motorsの公式ブログ)に当たってみました。
JIJI PRESS via Getty Images

STAP細胞と特許

STAP細胞と特許というのは、弁理士である私にとっても非常に興味深いテーマです。また、多くの方の関心も集めているようです。そこで、伊東先生のツイートをきっかけに、このエントリを書き始めました。このテーマに関しては、既に栗原潔先生がいくつか記事を書いていらっしゃいます。これだけ充実した解説がある上に、屋上屋を架すようで恐縮ですが、私も少し考えてみたいと思います。
Getty

アップルが法外なライセンス料を要求する根拠になった特許とは

アップルがサムスンに対してスマホ/タブレット1台あたり約40ドル(4,100円)という法外とも言えるライセンス料を要求して話題になっています(参照記事(GIGAZINE)、その元記事(FOSS Patents)(英語))。サムスンのスマフォ販売台数を考えると、このライセンス料では年間1兆円を超えるライセンス料をアップルに支払う計算になってしまいます。
TechCrunch

Facebook、ビデオ中の顔認識、位置情報、音声を把握する特許を取得(Instagramに活用)

顔認識、位置情報認識、そしてビデオ撮影の際に録音した音声を認識する技術まで実用に供される時代となりつつあるそうだ。そうしてFacebookは、収集したデータをもとに短編ビデオ(Instagram)で「カバーフレーム」にすべきシーンのサジェスションを行ったり、タグ情報の提案を行ったりするという特許を取得した…