東京新聞

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内閣改造報道から、マスコミのあるべき姿を考える

二年前に「共謀者たち」という本を牧野洋さんと共著で講談社から出しました。出版時期が総選挙と重なり、広告もなく静かな発売になり、自民党の政権復帰という大ニュースもあり、あまり話題にはなりませんでした。その本の中で、発表が決まっていることを数日前にスクープするのは正しいジャーナリズムではないということを訴えました。