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1滴の血液でがんを診断できる画期的なシステムの開発プロジェクトが始動

たった1滴の血液に含まれるマイクロRNAを計測して、がんを簡単に早期診断できる画期的な次世代診断システムの開発を目指した産官学のプロジェクトの会見とキックオフ会議が8月18日、国立がん研究センター(東京・築地)で開かれた。全国の研究者や医師ら約100人が集まり、5年で79億円を投じる大規模なプロジェクトの成功への意思を確認し合った。