東洋経済オンライン

 

東洋経済オンライン佐々木編集長の健闘を祈ります

地震リスクを根拠にした大飯原発差し止め判決に"揺らいだ"昨日の報道ですが、これまた同じ日にメディア業界の人間にとって、首都直下地震並みのFA宣言ニュースが飛び込んできちゃって、常見のアニキが大嫌いな「意識高い系」界隈の方々がもうネット空間でお祭り騒ぎになっているわけであります。
 

ニューヨークタイムズの動きから見る、5つのメディアトレンド

海外の有名紙であるニューヨークタイムズは、紙・ウェブ問わず、新しい取り組みをどんどん行っている媒体の一つです。具体的にどのような取り組みをはじめていて、その背景にはどのようなメディアのトレンドや大きな流れがあるのでしょうか。この記事ではニューヨークタイムズの5つの取り組みや記事に着目し、それぞれの背景についても少しですが紹介していきたいと思います。
 

「ネットで落ち穂拾い」の威力

広報コンサルタント・コラムニストの新田哲史さんが、私の取り組みを「ネットと政治」を考える記事の中で紹介してくださいました。これを受けて私もひとつ、自分の考える「ネットと政治」論を簡単にまとめておこうと考えた次第です。
BuzzFeed

バズフィードとは? 月間読者1億3000万人を超えるニュースサイトの7つのポイント

2006年にローンチされ、今では月間読者が8500万人を超えているバイラルメディア「BuzzFeed(バズフィード)」。CEOジョナ・ペレッティはハフィントンポストの共同創業者の1人としても知られています。今回は、The Independentで紹介されていたバズフィードの11のポイントから特にこれからのウェブメディア運営において重要になりそうなものを7つ紹介したいと思います。

つまり"数"以外の価値をつけられるか〜『5年後、メディアは稼げるか』を読んで(その2)

メディアの未来は、ウェブに習うとかソーシャルだとか言うと、よくわからない、数値的なものに捉えがちだが、もっと素朴なことなのかもしれない。ぼくたちがたどってきたアナログな時代の道筋にこそヒントがあるかもしれないと思うと、また面白くなってきたじゃないか。
Kenji Ando

「紙の転載ばかりのウェブは失敗する」

「東洋経済オンラインが成功した一番の要因は、紙と切り離したこと」。同サイトの佐々木紀彦編集長は、そう断言した。6月5日、都内のイベントスペース「阿佐ヶ谷ロフトA」で開かれたトークショーの一幕だ。このイベントで相方を務めたのは、ハフィントンポスト日本版編集長の松浦茂樹だ。実は二人は、この場が初対面。日本版のローンチから約1ヶ月を迎えるのを記念して、「ウェブニュースメディアの育て方」をテーマにイベントをすることになり、松浦が対談相手に指名したのが佐々木氏だった。