宇都宮健児

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都知事選のネット選挙は? ~データ分析から考察~

ネットでのアピールが加熱する陣営をよそに、比較的おとなしく活動(ネットでは)されていた舛添氏の当選は、ネットの影響力に期待を寄せている方々の間では、残念だったという意見も目立ちます。結果がしめすように、「ネットの影響力だけで選挙に勝てるほど甘くない」という一言につきるかと思います。
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「東京都知事選 候補者ネット討論」全文書き起こし(2/8) 2020年、東京オリンピック・パラリンピックへの対応

東京都知事選(1月23日告示、2月9日投開票)に立候補をしている宇都宮健児氏、田母神俊雄氏、舛添要一氏、細川護熙氏(届け出順)の4候補者が登壇する「東京都知事選挙 候補者ネット討論」が2014年2月1日夜、都内でおこなわれた。
Jasper James via Getty Images

【都知事選】「東京は、変えられる」若い世代は少なくない。投票していないだけだ。

2月9日に投開票を控える東京都知事選。告示日となった1月23日、各候補の年齢と、有権者の世代別人口を掛けあわせたグラフが、Twitterに投稿された。このグラフによって、若い世代が実は多いことと、それと裏腹に高年齢の候補者が多いことが、改めて浮き彫りになった。