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受動喫煙防止にむけ、恥ずかしくない政治決断を

高山義浩 | 投稿日 2017年05月25日
高山義浩

自民党議連の「表示さえしていれば、望まない受動喫煙から人々を守ることができる」というのは、きわめて甘い考え方ですよ。

受動喫煙対策、自民が修正要求 厚労省改正案は「厳しすぎる」

The Huffington Post | 中野渉 | 投稿日 2017年04月14日

受動喫煙対策を強化する健康増進法改正に関し、自民党は、小規模なバーなどを除き原則禁煙とする厚生労働省案を認めない方針だと、毎日新聞が報じた。

「分煙では効果ない」 WHOが、日本に全面禁煙を勧める根拠とは

The Huffington Post | 濵田理央(Rio Hamada) | 投稿日 2017年04月10日

WHOが、厚生労働省にたばこの屋内全面禁煙を要望しました。

受動喫煙で1.5万人死んでるから、屋内禁煙に!→国民「イイね!」→自民党の半分が猛反対

駒崎弘樹 | 投稿日 2017年03月13日
駒崎弘樹

今回は、ようやく世界に遅れること10数年で、屋内禁煙の法律が提出されたのに、自民党の半分が猛反対して、危機的な状況になっているということで、筆をとりました。

ソマリアで大規模干ばつ、2日間で110人死亡 人口の半分620万人が深刻な食糧不足に

The Huffington Post | Eline Gordts | 投稿日 2017年03月06日

約550万人がコレラに感染する恐れがある。

「日本型」セルフメディケーションの危険性について

高橋秀和 | 投稿日 2017年01月16日
高橋秀和

公的医療費の膨張を抑制する目的があるのでしょう。近年、セルフメディケーションという言葉をメディア等で頻繁に見かけるようになりました。

「熱いドリンクを飲むとガンになるかも」とWHO専門機関 どのぐらいならセーフ?

The Huffington Post | 吉川慧 | 投稿日 2016年06月15日

寝起きに飲む1杯の熱いコーヒーで1日が始まる――。そんな習慣が、実はガンの原因になるかもしれない。

「子宮頸がんワクチン訴訟」で明らかになった「情報」と「制度」の不足

新潮社フォーサイト | 投稿日 2017年04月07日
新潮社フォーサイト

子宮頸がんワクチン訴訟、問題解決に有効とは思えない。

増える乳がん・子宮頸がんを防げ 超党派議連1周年

安倍宏行 | 投稿日 2017年03月08日
安倍宏行

日本の婦人科がん検診の受診率は、乳がん、子宮頸がん、共に40%程度と非常に低く、他の先進国に比べ半分のレベルにとどまっている。

ジカ熱からの警鐘

Mandeep Dhaliwal | 投稿日 2016年02月09日
Mandeep Dhaliwal

世界保健機関(WHO)は2月1日、ジカウイルスの感染拡大について、「国際的に懸念される公衆の保健上の緊急事態」宣言をしました。

「ジカ熱」について知っておくべきこと。赤ちゃんの「小頭症」が急増

The Huffington Post | HuffPost Newsroom | 投稿日 2016年01月30日

世界保健機関(WHO)は1月30日、国内でジカ熱の感染が確認されている国や地域が24に上ると公表した。

北京じゃない? 年1万人超の死亡報告、大気汚染「世界最悪」の都市は...

朝日新聞デジタル | ニューデリー=貫洞欣寛、シンガポール=都留悦史 | 投稿日 2015年12月24日

世界保健機関(WHO)によると、PM2・5の年間平均値は、日本の基準の10倍を超える1立方メートルあたり153マイクログラムで、世界最悪だった。

途上国への医薬品支援の課題は「足りてさえいればそれでよい」というものではなくなった

プラン・インターナショナル | 投稿日 2015年12月05日
プラン・インターナショナル

医薬品を取り巻く問題を包括的に分析し、改善するための技術指導ができる専門家はまだまだ少ないのが現状です。

次なる大流行に備えるために: 感染症の世界的流行と保健分野の安全保障に関する世論調査

世界銀行グループ | 投稿日 2016年07月31日
世界銀行グループ

西アフリカではエボラ出血熱の新たな発症例の報告が続いている。

熊谷俊人千葉市長の正論を支持する

山田肇 | 投稿日 2016年05月25日
山田肇

「障害者」を「障がい者」に書き換えるべきではないという熊谷俊人千葉市長のツイートが反響を呼んでいるという。

【エボラ出血熱】死者、7000人を超す

朝日新聞デジタル | 朝日新聞社提供 | 投稿日 2014年12月20日

世界保健機関(WHO)は19日、西アフリカで大流行中のエボラ出血熱の疑い例も含む死者数が7388人に達したと発表した。

WHOが非難、いまだに世界で横行する「処女検査」の実態

ヒューマン・ライツ・ウォッチ | 投稿日 2014年12月05日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ

WHOハンドブックは、『処女検査』は全く意味がないという広く一般的な医療見識を支持するものだ。世界の保健当局は、すべてのケースで『処女検査』を撤廃し、この差別的で尊厳をそこなう悪しき慣行を、医療関係者が続けることを禁ずるべきだ。

「バズフィード、WHO(世界保健機関)のブラックリスト入り」とワシントンポストなどが報道

佐藤慶一 | 投稿日 2015年01月24日
佐藤慶一

バズフィードがWHO(世界保健機関)のブラックリスト入りだった、ということをワシントンポストなど海外メディアが報道していました。

【エボラ出血熱】感染者数、8カ国で1万3703人に WHO集計

Reuters | Reuters | 投稿日 2014年10月30日

世界保健機関(WHO)ブルース・エイルワード事務局長補は29日、エボラ出血熱の感染が深刻なリベリアで、感染の拡大ペースが減速している可能性があることを明らかにした。

エボラ出血熱、ワクチンは2015年半ばまでに20万人分用意の可能性

Reuters | Reuters | 投稿日 2014年10月24日

WHOはエボラ出血熱ワクチンを2015年半ばまでに約20万人分用意できる可能性があるとの見通しを示した。

Kate Sheppard

エボラ出血熱を防ぐのにスマホは役に立つのか

HuffingtonPost.jp | Kate Sheppard | 投稿日 2014年10月22日

デューク大学医療センターで開かれた医療地理学の会議では、医療従事者がエボラや他の衛生上のリスクとなるような病気を追跡し、目標を定めるのに地理情報システムが活用できるいくつかの方法に注目が集まった。

エボラ出血熱、死者4000人を超える WHO集計

The Huffington Post | 投稿日 2014年10月11日

世界保健機関(WHO)は10月10日、主に西アフリカで流行中のエボラ出血熱について、欧米も加えた計7カ国を集計した結果、疑い例も含む死者の数が4033人、感染者数は8399人に達したと発表した。

【エボラ出血熱】ヨーロッパでの感染拡大、WHO局長「避けられない」

Reuters | Reuters | 投稿日 2014年10月07日

世界保健機関(WHO)のヤカブ欧州事務局長は7日、 欧州でエボラ出血熱感染拡大はほぼ避けられないとの見方を示した。ただ欧州では対策は十分に整っているとし、現時点で感染地域からの入国規制を導入する必要性はないとした。

エボラ熱ワクチン、2015年初めに使用開始も

Reuters | Reuters | 投稿日 2014年09月29日

世界保健機関(WHO)は26日、西アフリカで感染が広がっているエボラ出血熱の対策で、来年初めに実験中のワクチン2種類について小規模な使用を開始する見通しだと発表した。

日本の大規模な研究で、自殺再発予防の有効手段が判明

サイエンスポータル | 投稿日 2014年11月16日
サイエンスポータル

9月10日はWHOが決めた世界自殺予防デー。自殺企図の再発予防にきめ細かい支援プログラムが有効なことが日本の大規模な研究でわかった。厚生労働省の「自殺企図の再発防止に対する複合的ケース・マネージメントの効果:多施設共同による無作為化比較研究」(通称・ACTION-J)の結果で、自殺予防に役立つ対策として医療現場で普及させる必要がありそうだ。成果は、国際的精神医学専門誌のThe Lancet Psychiatry8月号に発表された。