ウィル・スミス

『アフター・アース』 - 宿輪純一のシネマ経済学(2)

最近の経済政策は、というか、政治の世界は、自分自身で構造改革を進めるような自己努力の長期的な政策よりも、現状維持型の"甘い"他力本願的な短期政策が増えてきているような気がする。国民もそのような政策を好むようになってきたようである。「良薬、口に苦し」型の経済政策は、最近は流行らないのである。