Womansstory

The Huffington Post

「最高級の編みもの、仕事の誇りに」 気仙沼ニッティングの御手洗瑞子さんに聞く、ある東北の働きかた

気仙沼の女性たちが手づくりしたニットを製造・販売する「気仙沼ニッティング」のお店メモリーズは、気仙沼港を見下ろす高台にあった。東日本大震災をきっかけに誕生した、この小さなベンチャー企業の歩みや働きかたについて、同社代表取締役社長の御手洗瑞子さんに聞いた。
美奈子アルケトビ

アラブの砂漠で200匹の動物たちと暮らす"はなもも"さんに、その理由を聞いてみた(画像)

ガゼル、ラクダ、イヌ、ハト、ウマ、ネコ、ウサギ、ウシ、ヤギ、ヒツジ、ニワトリ……。砂漠の家で、11種約200匹の動物たちと暮らす家族がいる。アラブ首長国連邦(UAE)人の男性と結婚後、現地に移住した美奈子アルケトビさん一家だ。日本に帰国した美奈子アルケトビさんに、UAEの砂漠で動物たちと暮らしはじめた理由や、個性豊かな動物たちとの暮らしについて聞いた。
Kaori Sasagawa

社会のニューヒーローは高知にいた――映画『0.5ミリ』安藤桃子監督に聞く"高齢化社会の未来"

「おしかけヘルパー」と“ワケありクセあり”高齢者との交流を描いた、安藤サクラ主演の映画『0.5ミリ』が11月8日、有楽町スバル座他で公開された。脚本・監督を手がけたのは、安藤サクラの実姉・安藤桃子さん。社会の居場所をなくした高齢者にスポットをあてた本作は、8年におよぶ祖母の介護が原体験となって誕生したという。
Kaori Sasagawa

がん患者が心安らげる空間「マギーズセンター」とは? 24歳で乳がん経験、鈴木美穂さんに聞く

2014年9月、東京に“がん患者と支える人の相談センターを作る、「maggie’s tokyo project」(マキーズ東京プロジェクト)がスタートした。イギリス発祥の「マギーズセンター」とは何か。がん患者のサポートには、何が大切なのか。マギーズ東京プロジェクトの共同代表で、24歳に乳がんを経験した鈴木美穂さんに話を聞いた。
福岡諒嗣/Gekko

「大切なのは自分が何をしたいか」(八木沼純子さん) ハフポスト日本版イベント「ジョブチェンジする働きかた」開催

8月13日、カルガリーオリンピックフィギュアスケート日本代表で、現在はプロフィギュアスケーター、キャスターとして活躍する八木沼純子さんをゲストに招き、ハフィントンポストイベント「ジョブチェンジする働きかた~~選⼿からキャスターへ~」が東京・神田のcafe 104.5で開催された。
Yuko Kawashima

「与えたことは財産になる」 経営ストラテジスト・坂之上洋子さんに聞く仕事の楽しみかた

7月、東京・恵比寿で開かれた、アフリカでボランティア活動をしているプラ子ちゃんこと栗山さやかさんのためのチャリティイベントに、30代を中心とした一般女性が集まっていた。「よーこさんにゆるく相談する会」と題されたこのイベントには、京都や青森など地方から参加した女性もいた。
The Huffington Post

「社長になるなんて1ミリも思わなかった」Zaimの閑歳孝子さんに聞く"ジョブチェンジ"する働きかた

日本最大級の無料オンライン家計簿「Zaim」(ザイム)。機能的なサービスが「簡単」「使いやすい」と反響を呼び、7月に3周年を迎えた今、ユーザーは200万人を超えている。この開発を手がけ、起業したのが閑歳孝子(かんさいたかこ)さんだ。
cafe 104.5

ハフポスト日本版イベント : 八木沼純子さん「ジョブチェンジする働きかた 〜選手からキャスターへ〜」【Woman's Story】 2014年8月13日(水)18:30開場19:00開始

プロフィギュアスケーターでスポーツキャスター、ラジオパーソナリティーとしても活躍している八木沼純子さんをお招きして、「選手からキャスターへ ジョブチェンジする働きかた」と題したトークイベントを行います。
朝日新聞社

ケネディ大使、働く女性にエール

ハフィントンポスト日本版は5月27日、女性の働き方や子育てに焦点を当てたトークイベント「未来のつくり方」を都内で開いた。キャロライン・ケネディ駐日米国大使は開会のスピーチで「一人ひとりが役割を果たすことが、皆さんの未来のためになる」などと語った。
The Huffington Post

狩猟女子・畠山千春さんに聞く、いのちの食べかた【Woman's Story】

都会で働いていた普通の20代だった畠山千春さん(写真)は、東日本大震災をきっかけに、動物の狩猟や解体を行う“狩猟女子”となった。現在は、九州のある地方でシェアハウスを運営し、新米猟師として狩猟を学びながら、鶏を絞める解体ワークショップや講演を各地で開催している。
ワーク・ライフバランス

「19時に帰ったら、全てが変わった」小室淑恵さんに聞くワーク・ライフバランス【Woman's Story】

少子化、高齢化が進む日本。男女ともにフルタイムで働くようになり、共働きで子育てをする家庭が一般的となった。団塊ジュニア世代は、あと数年で親の介護に直面するようになる。今後多くの人が労働時間の制約があるなかで働くようになる。
Naoko Utsumiya

「日本人の眠っている能力を引き出したい」

「リーダーシップとは、一人だけが輝くことではない。地位や権威を持っているということでもない。不確かな状況であっても、人々が目的を共有し、その目的を達成するために、責任を持ってその状況を作り出すということだ」 2013年12月中旬、東京都内で開かれたワークショップ。米ハーバード大学のマーシャル・ガンツ博士の言葉に、会場を埋め尽くした雇用や教育問題、東日本大震災の復興支援など社会課題に取り組む社会企業家やNPOの代表者らは深くうなずいた。 ガンツ博士が教えるのは、普通の市民が持てる力を最大限に発揮し、社会変革を起こしていく「コミュニティオーガナイジング」と呼ばれる...
Naoko Utsumiya

「みんなの声が欲しい。これが民意です、ともっと言いたい」港区議・柳澤亜紀さんに聞く「未来のつくりかた」

「私がやったほうが良いんじゃないの?」。 テレビで少子化問題について語る高齢の男性の政治家を見て、ふとつぶやいたひと言。そこから、「待機児童の問題を解決したい」と政治の世界に飛び込んだワーキングマザーがいる。東京都港区の区議会議員の柳澤亜紀さん(32)。2011年の統一地方選で1歳の長女を抱えながら選挙戦を戦い、初当選を果たした。区議になって約2年半。「私はママさんたちの声を拾って政治に反映する、子育て世代の代弁者。専業主婦でも、働く母親でも...
The Huffington Post

「デジタルは夢を形にするツール」CANVAS 石戸奈々子さんに聞く、子供の想像力・創造力を育むプログラミング

子供たちに様々なワークショップのプログラムを提供するNPO法人CANVASの理事長を務めている石戸奈々子さん。CANVASでは、子供たちの「遊びと学びのヒミツ基地」として、子供たちがクリエイティビティを発揮し、仲間と協働しながら、何かを作り上げていくワークショップを各地で展開している。
yoshino kokubo

映画「ある精肉店のはなし」の監督、纐纈あやさんに聞く屠場「いのちを食べて人は生きる」

「いい肉の日」といわれる11月29日、あるドキュメンタリー映画が公開になった。纐纈(はなぶさ)あやさん(写真)の監督作品『ある精肉店のはなし』。大阪府で精肉店を営んでいる一家が、牛を飼育して、屠畜場で手作業で解体し、販売する姿を映し出した作品だ。牛のいのちと全身全霊で向き合う一家のこの記録は、これまで取り上げられることの少なかった世界だけに、一般市民はもちろん、食肉業界の関係者からも注目を浴びている。
The Huffington Post

坂根シルックさん「日本で楽しむフィンランド流の子育てと働きかた」

世界一しあわせな子育てができる国、フィンランド。女性の80%以上がフルタイムで働いているこの国では、出産に際は男女問わず育休を3年とることができる。また小学校から大学までの教育費は無料で、待機児童も存在しない。フィンランドでは、誰でも平等に教育が受けることができるという。
The Huffington Post

小林りんさん「世界を変えるアジアのリーダーを」 軽井沢に世界中の子供があつまる高校をつくる

2014年の夏、軽井沢に新しい学校が誕生する。その名も「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(以下、ISAK)」。アジア太平洋地域で幅広く活躍できる、リーダーシップを発揮できる人材の育成を目指すインターナショナルスクールだ。その設立に情熱をそそぐのがISAK設立準備財団代表理事の小林りんさん。2012年に、世界経済フォーラムのYoung Global Leadersに選出。今年は日経ビジネス「チェンジメーカー・オブ・ザ・イヤー2013」やアエラ「日本を立て直す100人」などに選ばれた。自ら変革を起こす小林さんに、グローバル教育を目指すISAKのミッションや、学校設立を志した小林さんの原体験を聞いた。
The Huffington Post

うつを乗りこえてわかったオフラインの大切さ「休むことも生きること」元キャスター丸岡いずみ

元ニュースキャスターの丸岡いずみさんが、著書『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』(主婦と生活社)を9月20日に上梓した。今回は、警視庁捜査一課の担当記者やニュースキャスターなどを務め、ニュースの現場で多忙な日々を過ごしていた丸岡さんが、重度のうつにかかり回復する過程で学んだ「休むことも生きること」というメッセージに込められた思いや、闘病の日々、これからの人生について話を聞いた。