ウォール・ストリート・ジャーナル

 

テイラー・スウィフトがWSJの寄稿記事で語った音楽の未来へのアドバイス

7日、ウォール・ストリート・ジャーナルにグラミー賞受賞アーティストのテイラー・スウィフトが寄稿した記事が、ネットで話題になっています。「音楽業界は20年後、30年後、50年後はどうなっているのかしら?」という書き出しで始まるこの寄稿記事で、テイラー・スウィフトは現代の音楽のあり方、アートとしての音楽の価値、YouTubeジェネレーションのファンとのつながりなど、彼女が見て経験した音楽ビジネスの現状をさまざまな視点で的確に分析し、音楽の未来は明るくエキサイティングだと強く語っています。
theguardian

〝未来のジャーナリズム〟は男性クラブか

米国老舗メディアの「ロックスター」たちが、次々と新興メディアに移籍し、新たな〝未来のジャーナリズム〟を切り開こうとしている。その動きは、以前の投稿「『ジャーナリズム』のアンバンドル化が意味するもの」でも紹介した。これに対して、厳しい批判の声が、業界の各方面から上がっている。問題はその豪華な顔ぶれだ。
時事通信社

日銀、景気回復と判断 海外紙の分析は?

 日本銀行は11日の金融政策決定会合で、景気の現状判断を「緩やかに回復しつつある」とした。これは、ここ2年で最も楽観的な表現の上方修正といえる。  日銀が、「回復」という言葉を使うにいたったのは2011年1月、震災前以来となる。円安による日本の輸出回復と、消費者支出の回復が裏付けとなっているようだ。