宿輪ゼミ

ASSOCIATED PRESS

『ドローン・オブ・ウォー』―社会や経済のベースになるモラル/宿輪純一のシネマ経済学(84)

このドローンは、現在、日本で問題になっている個人で飛ばせるドローンではなく、無人戦闘機のことである。ちなみに、日本のドローンは、官邸に不時着した件が問題になったが、各地で違う意味での問題を起こし、最近でも国宝の姫路城に激突させるなど、早期の取締りが必要となっているが。
映画『天国は、ほんとうにある』 オフィシャルサイト

宿輪純一のシネマ経済学(66)『天国は、ほんとうにある』― 豊かで貧しい経済

アメリカのネブラスカ州の田舎町の話。アメリカの映画では田舎は良くその舞台となる。中西部のネブラスカ州は、本当に田舎で農業が主産業である。筆者も長くアメリカに住んだ(駐在した)が、ネブラスカ州に行ったことがない。
The Chosunilbo JNS via Getty Images

『情愛中毒』―韓国と中国との深まる関係 /宿輪純一のシネマ経済学(64)

今後、韓国は経済の面で中国陣営に入っていく可能性があり、ある意味、米国との関係も含め注意が必要である。もしそうなると、さまざまなバランスが崩れていく可能性がある。ロシアと中国が手を組む「新冷戦」も予想されているが、韓国の動きはさらに複雑化する要因の一つであり、世界経済に与える影響もでてこよう。
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『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』―負のエネルギーを正のエネルギーに変換せよ /宿輪純一のシネマ経済学(63)

地政学的リスクといわれるが、そのような転換はできないものであろうか。闘争に当てる膨大なエネルギーを経済発展、とくに構造改革に向かわせることはできないのであろうか。これも貴重なエネルギーの無駄遣いに思えて仕方ない。