読売新聞

時事通信社

安倍首相、2020年改憲を表明 ⇒ 蓮舫代表「オリンピックと憲法改正は関係ない」

「2020年に憲法改正の施行を目指す」と表明している安倍首相は5月9日、2020年を選んだ理由を「東京オリンピック・パラリンピックも予定されている年」と参院予算委員会で説明した。民進党の蓮舫代表の質問に答えた。蓮舫代表は「オリンピックと憲法改正は関係ありません」と切り捨てていた。
Winston Davidian via Getty Images

内閣改造報道から、マスコミのあるべき姿を考える

二年前に「共謀者たち」という本を牧野洋さんと共著で講談社から出しました。出版時期が総選挙と重なり、広告もなく静かな発売になり、自民党の政権復帰という大ニュースもあり、あまり話題にはなりませんでした。その本の中で、発表が決まっていることを数日前にスクープするのは正しいジャーナリズムではないということを訴えました。
Bloomberg via Getty Images

クラウド化する自民党総裁選

ゴールデンウィークのど真ん中で、政治や選挙の話を書くなどという酔狂なことはしたくなかったんですが、ネット選挙ネタで、読売新聞の自民党番記者が放った特ダネがあまりに香ばしいネタなので、私の鼻がクンクンしております。大方、ネット好きで広報のプロフェショナルを自称する世耕さんあたりの仕掛けでしょうか。
Hiroyuki Fujishiro

SmartNewsが300万ダウンロード突破、読売新聞が「ソチ五輪」チャンネル開設で業界に衝撃

ニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」のダウンロードが300万を突破、読売新聞社が「ソチ五輪」チャンネルを開設した。2月3日同社が発表した。スマートニュースをめぐってはウェブ上からコンテンツを集め、独自のインターフェイスで表示する際に広告を非表示にしていたこことから「ただ乗り」批判が起きていた。ネット事業に慎重とされる読売新聞社との協業が公開されたことにより、流れが変わる可能性がある。
Tatsuyuki TAYAMA via Getty Images

権力とディナーする新聞社に、黒田清が言い遺していたこと

読売新聞の中枢は、国民の声、あるいは声にすらならない小さな想いなんてものに興味を持たない、ということなのだろう。黒田清がなによりも一番大事とした「権力に刃向かっていく基本的な姿勢」を鍛える・鍛えないという次元ではなく、基本スペックからその姿勢を手放しているように思える。
時事通信社

ネット配信にやっと真剣になりだしたテレビ局

日本テレビが、「日テレいつでもどこでもキャンペーン」と称して、番組の無料配信を開始した。放送終了後1週間はいつでもどこでも視聴できるそうだ。朝日新聞によれば、広告を流さず配信する異例の取り組みであって、ネットへと流れがちな若い世代の視聴者を呼び込むのが狙いだという。
リアル美味しんぼ実行委員会

「美味しんぼ」の料理バトル、朝日と読売が再現

連載30周年を迎えた長寿漫画「美味しんぼ」の作中で、東西新聞と帝都新聞という架空の新聞社が繰り広げてきた料理対決「究極と至高の対決」を、朝日新聞と読売新聞が再現することになった。3つのテーマを決めて、両新聞が「究極のメニュー」と「至高のメニュー」を提案。実際に料理を作って勝敗を決定する。10月12日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で発表された。