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開幕まで2年を切ったラグビーワールドカップはどの程度知られているのか?

日本で開催されることを知っている人は全体で…

2017年11月23日 14時59分 JST | 更新 2017年11月23日 14時59分 JST

11月2日、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの日程が決まりました。日本は以下の日程でプールAを戦います。

【2019年】

・ 9月20日(金)19:45 日本 vs. 欧州予選勝者 東京スタジアム

・ 9月28日(土)16:15 日本 vs. アイルランド 静岡・エコパ

・10月 5日(土)19:30 日本 vs. プレーオフ勝者 愛知・トヨタスタジアム

・10月13日(日)19:45 日本 vs. スコットランド 横浜国際競技場

◆全体では4割、ラグビーファンは75%が認知

ニールセン スポーツでは、開催まで2年を切ったラグビーワールドカップの認知度調査を行いました。大会が2019年9月に日本で開催されることを知っている人は全体で38%でした。

また、機会があったら会場で直接観戦してみたいと思う人は15%。来年にはチケット販売がスタートしますが、それまでにこれらの数字を上げる施策が今後、必要なようです。

ただ、ラグビーファンの認知率は75%あり、会場で観戦したい人も半数近くあります。また、ラグビーファンの中でも特に「トップリーグ」や「スーパーラグビー」(日本からサンウルブズが参戦)のファンは、認知や観戦の意向が強く出ています。

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