白井伸洋
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朝日新聞北海道支社映像報道部員。2007年に朝日新聞入社。鹿児島総局や東京本社映像報道部をへて現職。トランスジェンダーカップルを撮影した写真が、性的少数者や性の多様性をテーマにしたオランダの写真コンテスト「プライドフォトアワード2016」(https://www.pridephotoaward.org/edition-2016/winnaars-2016/)の単一写真部門で2位に選ばれる。

白井伸洋さんによる記事一覧

性同一性障害でFtMと診断され、自分が何者なのかわかった。将来は子どもがいる家庭を(シリーズ:隣人たち)

(0) コメント | 投稿日 2017年06月01日 | 11時54分

医師の診察を受けた結果、性同一性障害でFtMだと言われました。正直ほっとしたんです。やっと自分が何者なのかわかった気がしたので。

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ありのままの自分で生きたい。体を変えても、過去の記憶は変えられないから(シリーズ:隣人たち)

(0) コメント | 投稿日 2017年05月30日 | 11時34分

SRS(性別適合手術)を受けて男女の枠に収まれば、今の社会では生きやすくなるかもしれません。でもSRSで体を変えても、過去の記憶は変えられないと思うんです。

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「異性を好きになれない私は、悲しい人間」そう思っていた(シリーズ:隣人たち)

(0) コメント | 投稿日 2017年05月23日 | 20時00分

「私は人を好きになれない」。大学生のころまでそう思っていました。

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「ゲイは不幸」という図式を壊したくて、根気強く母と向き合い続けた(シリーズ:隣人たち)

(0) コメント | 投稿日 2017年05月22日 | 16時16分

19歳で母にゲイだと知られ、「幸せになれない」と言われました。

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「勘違いだよ」と拒絶した母も今は、「連れてきてよ」と言ってくれる。女性同士で暮らす私たち(シリーズ:隣人たち)

(0) コメント | 投稿日 2017年05月19日 | 15時50分

「女性と同居するのはお互い初めてですが、仕事が終わって家に帰ると「おかえり」と出迎えてくれるのはうれしい」(小林綾女さん)

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女性になりたいわけではない僕が、週末、ドラァグクイーンになる理由。(シリーズ:隣人たち)

(1) コメント | 投稿日 2017年05月18日 | 13時48分

ドラァグクイーンは、「女性らしさ」を過剰に表現する一つのパフォーマンス。異性愛を当たり前とする社会への皮肉なんです。

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