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男が作る週末の朝ごはん【シャクシュカ&カレー】

2016年06月10日 22時55分 JST | 更新 2017年06月07日 18時12分 JST

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土曜の朝は男のためにある。男が少し早く起きて、女性は少し長く眠る。大人の男のちょっと粋な演出で、いつもとはちょっと違う週末が始まる。

 

シャクシュカ&グリーンカレー


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シャクシュカは北アフリカの伝統家庭料理。アフリカ系のコーヒーを合わせたいです。野菜料理、煮込み、サンドイッチには、花のような木のような香りがするコーヒーがぴったりです。カレーとともに、ココナッツオイルを塗ってトーストしたバゲットを準備しました。

男が女の子のために何かするとき、行き当たりばったりな仕切りは不安にさせてしまうので、少しだけ前夜に仕込んでおきました。それが男心です......。

 

■材料(2人分)

〈シュクシャカ〉

オリーブオイル......大さじ1

タマネギ......小1/2個

赤パプリカ......1/2個

ピーマン......1個

シイタケ......小1個

クミンパウダー......小さじ1

チリパウダー......少々

トマト缶......150g

トマト......1個

白ワインビネガー......大さじ1

うずら卵......3~4個

塩、コショウ、ニンニクパウダー......お好み

唐辛子、ローリエ......各1

 

〈小松菜のグリーンカレースープ〉

タマネギ......小1/2個

ニンニクパウダー......少々

オリーブオイル......大さじ1

和風だし......50~100ml

カレー粉......大さじ1

ズッキーニ......1/2本

黄色パプリカ......1/2個

小松菜......一房

生クリーム......50ml

塩コショウ......お好み

ミニトマト......数個

パルメザンチーズ......お好み

■作り方

〈シュクシャカ〉

スキレットにオリーブオイルとニンニクパウダーを入れて中火にかける。みじん切りにしたタマネギ、食べやすい大きさに切ったパプリカ、ピーマンを火が通るまで軽く炒めたら、シイタケ、クミンパウダーを入れてよく混ぜる。

トマト缶、トマト、白ワインビネガー、唐辛子、ローリエを加えて、2~3分煮込む。塩・コショウで味を調えたら、卵を割り入れる。フタをして3分ほど待ったら完成。

スキレットごとサーブ。

〈小松菜のグリーンカレースープ〉

小松菜は湯がいておくか、電子レンジで1分温めた後、生クリームと一緒にミキサーにかける。

スキレットにオリーブオイルをひき、みじん切りしたニンニクとタマネギを炒めていき、透明になったら、ズッキーニ、パプリカを加えて焼き色をつけるように焼く。

と和風だし、カレー粉を加えてとろみが出るまで煮て、塩・コショウで味を整える。だしの味が弱ければコンソメなどを追加する。

パルメザンチーズをかけてミニトマトを飾って完成。スキレットごとサーブする。

 

■ポイント

料理になれない男性は効率が悪いかもしれないので、野菜は前夜に切っておくといいです。シュクシャカでは、トマトをカットして白ワインビネガーにつけ込んでおきます。タマネギはみじん切りにして、オリーブオイル、唐辛子、ニンニク、ローリエとマリネしておきました。基本は切って、混ぜて炒めて煮るだけです。

グリーンカレーには、シャクシュカと同じ前夜オイルに漬けておいたタマネギを使用し、こちらも野菜は切っておきました。和風だしは、できれば白だしのような塩味がついているものよりも、野菜の味が活かすため、本だしのような味を調整できるものが良いです。

僕は昆布と鰹節で前日に煮出したものを冷蔵保存したものを使いました。昆布と鰹節を一晩水出ししてもいいかもしれません。バケットと一緒に食べるので、塩は強めの方が美味しいです。

 

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keitamitsu

看護師を休職し、専門看護師を目指す大学院2回生。そのかたわら、Instagramで『#日本が元気になるご飯』というハッシュタグを先導するなど、見る人が心も体も元気になる投稿を続けている。アカウントはコチラ→Instagram

 

 

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