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オリンピック・パラリンピックへの興味は横ばい

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日本のスポーツに関する興味関心を調査する「‪‎SPONSORLINK‬」(年に4回調査)では、オリンピック・パラリンピックに関して、定点観測を行っています。

◆興味度は横ばい

夏季、冬季ともオリンピック・パラリンピックの興味度は横ばい、もしくはやや低下しています。8月のリオ・デ・ジャネイロ五輪が近づくと、この数字は高くなると予想されます。

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◆世代別の興味

オリンピック・パラリンピックの世代別の興味を比較すると、オリンピックは30歳代以降の層で興味度が高く、パラリンピックの興味は20歳代の割合が高くなっています。

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◆観戦したい競技

「サッカー」「野球・ソフトボール」と日本で人気スポーツの観戦意向が高く、次いで「陸上競技」「水泳」「体操競技」などメダルを狙えそうな競技の観戦意向が高くなっています。また、この傾向は昨年から変化していません。

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調査方法:インターネットウェブ定量調査
調査対象:16歳~59歳の男女
※回収後に人口統計に合わせて、性別、年代、都道府県でウエイトバック実施
2016年3月調査
調査時期:2016年3月28日~ 2015年3月30日
調査地域:全国
サンプル数:2,060

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