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オリンピック・パラリンピックへの興味は横ばい

2016年06月22日 15時26分 JST | 更新 2017年06月21日 18時12分 JST

日本のスポーツに関する興味関心を調査する「‪‎SPONSORLINK‬」(年に4回調査)では、オリンピック・パラリンピックに関して、定点観測を行っています。

◆興味度は横ばい

夏季、冬季ともオリンピック・パラリンピックの興味度は横ばい、もしくはやや低下しています。8月のリオ・デ・ジャネイロ五輪が近づくと、この数字は高くなると予想されます。

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◆世代別の興味

オリンピック・パラリンピックの世代別の興味を比較すると、オリンピックは30歳代以降の層で興味度が高く、パラリンピックの興味は20歳代の割合が高くなっています。

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◆観戦したい競技

「サッカー」「野球・ソフトボール」と日本で人気スポーツの観戦意向が高く、次いで「陸上競技」「水泳」「体操競技」などメダルを狙えそうな競技の観戦意向が高くなっています。また、この傾向は昨年から変化していません。

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調査方法:インターネットウェブ定量調査

調査対象:16歳~59歳の男女

※回収後に人口統計に合わせて、性別、年代、都道府県でウエイトバック実施

2016年3月調査

調査時期:2016年3月28日~ 2015年3月30日

調査地域:全国

サンプル数:2,060

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