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日本初!ピラティス国家資格取得可能な養成学校誕生~科学的根拠に裏付けされたピラティス・メソッドの可能性~

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流行に敏感な若い世代を中心に昨今のフィットネスブームを牽引しているピラティス。

ピラティスメソッド(以下:ピラティス)は、ドイツ人看護師だったジョセフ・ピラティス氏により、もともと負傷兵のリハビリを想定して考案されたものであることは有名だが、そのピラティスのインストラクター資格に、政府が公認した国家資格になっているメソッドがあることをご存知だろうか?その国とは日本に引けを取らないほどの長寿国となっているオーストラリア。

このオーストラリアにおいてピラティスの信頼は厚く、医療機関から出される処方箋に「ピラティス」と書かれることも日常茶飯事で、高齢者からトップアスリートまで多くの国民から愛されるフィットネスプログラムとなっている。

その国家資格になっているプログラムを日本在住でも資格取得可能にした学校「Pilates Commitment &Alignment Ginza(以下:PCA-銀座)」が東京・銀座に誕生した。

マットピラティスに加え5種類以上の専門器具を設置、国内外の大学とも連携しているPCA-Ginzaで習得可能なピラティスは最新の科学的根拠(エビデンス)に基づいた正真正銘・本物のメソッド。

世界では、科学的根拠(エビデンス)に基づいた手法こそ最も信用性の高いものと位置づけられている。

また、PCA-銀座の更科枝里校長は、学校の特徴として「研究」・「起業」・「グローバル」という3つの柱を掲げ世界に通用する真のピラティス指導者を養成している。

具合が悪くなってから治す「対処療法」から「予防医学」を中心に据えていくことが求められている日本。

医学および保健医療の分野では根拠に基づく医療(EBM:evidence-based medicine)が定着しているが、運動(フィットネス)業界でもエビデンスに基づいたプログラムこそが私たちの疾病予防を実現し、健「幸」社会実現のための秘策といえよう。