遠藤 諭
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角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。『月刊アスキー』編集長、アスキー取締役などを経て、'13年より現職。スマートフォン以降に特化したライフスタイルとデジタルの今後に関するコンサルティングを行っている。『マーフィーの法則』など単行本もてがけるほか、アスキー入社前には『東京おとなクラブ』を主宰。著書に『計算機屋かく戦えり』など。『週刊アスキー』にて巻末連載中。

遠藤 諭さんによる記事一覧

KOOV――「300年前」と「300年先」をつなげるプログラミング教育

(0) コメント | 投稿日 2017年02月21日 | 10時46分

プログラミング教育をきっかけに、授業スタイルはもちろん、教育のあり方から変えていく発想が生まれてくることは、大いにあると思っています

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人工知能の時代が来てもプログラミングが必要である理由

(2) コメント | 投稿日 2017年02月01日 | 09時55分

極端な話をすれば、子供たちがネットやコンピューターに圧倒的に触れていないという日本の現状は、旧ソ連崩壊を連想させるほど危ういものに見える。

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OECD、PISAの結果をみると日本はもはや"オタク"ですらない

(0) コメント | 投稿日 2017年01月11日 | 10時10分

12月はじめに公開されたOECDの「生徒の学習到達度調査」(PISA)の結果は、いささかショッキングな内容だった。

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日本の子供は賢いがコンピューターが使えない

(1) コメント | 投稿日 2017年01月11日 | 09時27分

OECDによる「生徒の学習到達度調査」で、「今回からコンピューター使用型調査となったために、日本の生徒が不慣れだった」という指摘がされている。

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Apple Watchを買うのは誰か? 〜1万人調査で見るアップル新デバイスの期待感〜

(1) コメント | 投稿日 2015年04月22日 | 13時08分

注目されるApple Watchをどんな人たちが購入するのかについて分析した。

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なぜ我々はドローンに興味津々なのか? 5つの理由〜ドローンはただの流行ではない、不可逆のトレンドを作る

(0) コメント | 投稿日 2015年04月01日 | 12時18分

ドローンは、"いまの時代"に我々が生きていて、これから我々が技術と"どう共存していくのか"を感じ取れるまたとない材料なのである。

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20代は今回の総選挙に行くのか? どう見ているのか?

(4) コメント | 投稿日 2014年12月12日 | 20時03分

潜在的に自党あるいは自党の候補者への票を持つ有権者を、いかに投票所まで連れてくるかが、選挙運動では大きな意味を持つ。

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丸出だめ夫とプログラミング

(2) コメント | 投稿日 2014年12月03日 | 09時41分

石戸奈々子さんの『デジタル教育宣言/スマホで遊ぶ子ども、学ぶこどもの未来』(角川EPUB選書)を一足先に読ませてもらった。石戸さんは、CANVASというNPOを率いて2002年から子供むけにプログラミングを含むワークショップの活動をされてきた。

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いまどきの高校生アプリと"IoT"

(1) コメント | 投稿日 2014年11月10日 | 12時39分

2003年から「パソコン甲子園」というイベントの審査員をやらせてもらっている。高校生・高専生がプログラミングとアプリ作りを競うイベントで、今年も11月8、9日に、予選を勝ち抜いた28チームが会津大学での本戦を競った。

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サービスが海を越え、機械がデザインを生み出す時代にどう対処するか?

(1) コメント | 投稿日 2014年07月11日 | 12時23分

2014年7月29日(火)に「第1回 IP2.0公開研究会 <グローバル時代の著作権・特許ルール>」と題したセミナーが開催されます。

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メディアプラットフォーム「note」の作り方(後編)

(0) コメント | 投稿日 2014年05月19日 | 11時18分

「本の未来」はどこにあるのでしょうか? サービス開始初日に1万人が登録、現在もクリエイターが次々に参加してさまざまな表現を始めている「note」。単行本のヒットメーカーから定額メディア「cakes」に続いて、この新しい個人向けメディアプラットフォームを作った加藤貞顕氏に、もと上司(ただし斜め上)の角川アスキー総研の遠藤諭が聞きました。

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人事部が「新入社員にプログラミングを教えて欲しい」といってきた

(1) コメント | 投稿日 2014年05月12日 | 11時41分

15〜34歳の男女の約17%がアプリ開発講座へ参加してみたいと答えており、15〜19歳の男性では約30%にも達している。ところが、意欲のある人の45%が踏み出せておらず、11%は学ぼうとして挫折したと答えたのだ。

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メディアプラットフォーム「note」の作り方(前編)

(0) コメント | 投稿日 2014年05月08日 | 17時59分

「本の未来」はどこにあるのでしょうか? 新しい個人向けメディアプラットフォームを作った加藤貞顕さんに、角川アスキー総研の遠藤 諭が聞きました。

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ハリウッドではなくフランスのようにはなりたい クールジャパンと国家戦略--中村伊知哉氏に聞く

(2) コメント | 投稿日 2014年01月28日 | 17時10分

アニメ、マンガ、日本的な文化が、世界から評価されているのだとするとチャンスのはずだが、政府のコンテンツ政策はどう議論されていて、なにが課題なのか? 慶應義塾大学教授の中村伊知哉氏に『コンテンツと国家戦略』(角川EPUB選書)を書かれた背景を聞いた。

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インドを見るな、インドに行け

(2) コメント | 投稿日 2014年01月24日 | 18時19分

『激変するインドIT業界 バンガロールに行けば世界の動きがよく見える』(武鑓行雄著、カドカワ・ミニッツブック)という電子書籍が出た。インドITのことは知っているという人もいると思うが、この本には、ちょっと"マインドチェンジ"させてくれるメッセージが含まれていると思う。

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2014年、コンピュータは大きな岐路に立っている

(4) コメント | 投稿日 2014年01月21日 | 17時31分

毎年1月はラスベガスで開催される見本市CES(Consumer Electronics Show)などニューモデルの季節だが、昨年、タブレットが出荷台数でPCを逆転したといわれる。タブレットではiPadのシェアが高いのでアップルが世界最大のコンピュータメーカーだという見方もある。

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