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日本学士院より若手研究者6氏に学術奨励賞

2016年01月15日 00時24分 JST | 更新 2017年01月13日 19時12分 JST

日本学士院は、優れた研究成果を挙げ、今後も活躍が期待される若手研究者に贈る「第12回(2015年度)日本学士院学術奨励賞」を授与する6人を決め、12日発表した。

6人は、

広島大学大学院文学研究科の太田淳(おおた あつし)准教授(44、インドネシア史)

東京国立博物館学芸研究部の小山弓弦葉(おやま ゆづるは)工芸室長(44、日本美術史)

岡山県農林水産部の川口章(かわぐち あきら)主任(39、植物病理学)

京都大学ウイルス研究所の竹内理(たけうち おさむ)教授(45、自然免疫)

東京大学地震研究所の西田究(にしだ きわむ)准教授(42、地震学)

名古屋大学大学院多元数理科学研究科の林正人(はやし まさひと)教授(44、情報理論、量子情報理論)。

授賞式は2月24日に日本学士院(東京都台東区)で開かれ、賞状とメダルなどが授与される。

関連リンク

・日本学士院ホームページ「日本学士院学術奨励賞の受賞者決定について

サイエンスポータルの過去の関連記事

・2015年3月13日ニュース「日本学士院賞に細野秀雄氏ら9人

・2015年1月14日ニュース「日本学士院が若手の6人に学術奨励賞

http://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2016/01/20160113_01.html