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熱めのお湯に20分間で免疫力アップ! 「ヒートショックプロテイン入浴法」とは

2014年10月08日 00時03分 JST | 更新 2014年12月07日 19時12分 JST

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夏はシャワーだけという人も、そろそろ湯船に浸かりたくなってきたのでは? 入浴法で最近注目されているのが、「ヒートショックプロテイン入浴法」。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つプロテイン=タンパク質のこと。免疫力アップ、ストレス緩和のほか、乳酸の発生を遅らせる力を持っているとして、注目されています。

HSPは、体に熱による負荷が加わることによって、作られる量が増加するとされています。そして、手軽にHSPを増やすことができる方法が入浴というわけ。

■HSPを増やす入浴方法

ポイントは、体の深部の体温を上げるため、40~42度前後のお湯に10~20分間浸かること。体温を平熱よりも1.5度上げることを目指しましょう。

【HSPを増やす入浴方法のポイント】

・入浴前後には、たっぷり水分を補給する

・湯の温度は、40~42度。上げすぎるのはNGです。

・入浴後は、浴室や脱衣所はあらかじめあたためておくなど、体を冷やさないこと。

ちなみに効果は2~3日続くため、この入浴法は、週に2回でOKといわれています。毎日毎日続けていると、温度に体が慣れてしまい、ストレスを感じなくなってしまいます。また、体調の悪い人、熱いお風呂が苦手な人は、無理をしないことも必要です。

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