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24時間で風邪を撃退! 風邪っぽいなと思った時の1日の過ごし方

2015年01月15日 23時43分 JST | 更新 2015年03月15日 18時12分 JST

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あ、風邪っぽい!と思ったとき、そのままにしておくと、あとになって思いがけず悪化したり、長引いたりすることがあります。"風邪っぽいな""ちょっと調子が悪いな"と思ったら、早めの対処がカギ。MailOnlineに掲載された、カーディフ大学の風邪研究所のロン・エクルズ教授が提唱する方法をもとに、「たった一日で風邪の不調を解消する方法」を紹介します。

■7:00 熱いシャワーを浴びる

朝、体が重たくてなかなか起き上がれないときこそ、バスルームに行くタイミング。熱いシャワーは目を覚ましてくれます。ただし、あまりに低血圧の人や高血圧の人は、いきなり熱いシャワーを浴びるのは危険なこともあるので、お医者さんに相談したほうが良いでしょう。

■8:00 朝食

食べることは、体の回復に不可欠。オートミールに果物をいれ、ビタミンC豊富なオレンジジュースを飲みましょう。オートミールがなければ、おかゆでもOK。そのときは、是非ビタミン豊富なみかんも一緒に食べましょう。

■10:00 顔に蒸気をあてる

寒くて乾燥している空気のなかでは、鼻水がズルズルと垂れてきたり、喉が痛くなったり、頭がズキズキと痛みます。

これらの症状を落ち着かせるものは、水蒸気。ボウルにお湯をため、5分間湯気に当たりましょう。

■12:00 散歩にでかける

外気に当たるのはイヤかもしれませんが、軽い運動は、気分転換になり、免疫力アップにつながります。もちろん無理は禁物。そして、外出するときは暖かい格好で!

■13:00 昼食

ランチタイムには、サンドイッチよりもチキンの入ったシーザーサラダを食べましょう。ポイントはタンパク質とビタミンです。免疫力の回復のためには、これらの栄養素が欠かせません。おにぎりの場合も、タンパク質となるゆで卵、ビタミン摂取が期待できるフルーツや野菜を添えましょう。

■15:00 お湯を沸かす

温かいハーブティーは、粘膜を保護してくれます。

クローブ、ペパーミント、レモンバームは風邪予防、ジンジャー、シナモンの入ったハーブティーは風邪のひき始めに効果的。また、タイム、リコリス、ペパーミント、アニス、セージなどは、喉の痛みを和らげてくれます。

■18:00 カレーを食べる

夕食には、スパイシーなカレーやチリコンカルネを食べて、代謝をアップさせ、体を温めましょう。生姜、ニンニク、唐辛子などのスパイス成分は、抗ウイルスおよび抗細菌という特性だけでなく、鼻をスッキリさせる効果もあります。

■20:00 お風呂で手足を温める

疲れをとり、体を芯から温めるために、38度~40度のお湯で30分程度入浴しましょう。お湯の蒸気が、喉や鼻のつらい症状の改善にも役立ちます。

■22:00 8時間は眠る

どんなに忙しくても、後から風邪でダウンして仕事を止めてしまっては元も子もありません。また快眠のためには、夜遅くになってからのコーヒーやアルコールは避けましょう。テレビを見たり、ベッドの中で仕事をしたりするのも脳が休まらないため、NGです。

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