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何故か「食べても太らない」人のライフスタイル、5つのポイント

2014年10月02日 00時44分 JST | 更新 2014年11月30日 19時12分 JST

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朝起きて体重を測ったら、食べ過ぎたわけでもないのに体重が増えていた...。こんな経験がある人も多いのでは?

体重は500グラムでも増えると一喜一憂してしまいがち。一方で減らすのって本当に大変! でも、「ジャンクフード大好きだけど、太らない」という人がいるのも事実。海外サイト「shape.com」をもとに、"太らない"人の秘訣を考えてみましょう。

少しダイエットを気にするようになると、多くの人は、「甘いものは食べない」「これを食べるなら○グラムまで」「○カロリーまで」といったように、食べるものや量に制限を設けがち。でもこの制限が除々にストレスの積み重ねとなり、自分で自分を精神的に追い詰めていってしまいます。

■「食べること」から離れる

まずは、頭のなかから「食べる」ことを追い出してしまいましょう。健康的な生活とは何か、という点に頭を切り替えるのです。

1. ランニングあるいはウォーキングをしましょう。

食べてストレスを忘れるより、食べたエネルギーを消費すべく、活動的になることです。

2. 食べ過ぎたり、自己嫌悪に陥るようなものを食べてしまったことは忘れ、明日のことを考えましょう。

大切なのは、そのときの食を楽しむこと。あとから「ケーキを食べちゃった」などと思うのは、精神的によくありません。食べるときは思い切り楽しみ、「明日は多めに体を動かそう」など、数日のあいだにリカバリすれば良いのです。

3. 友人と話をしましょう。

気のおけない友人と直接会って、話を楽しむことで、食べるばっかりのストレス解消法から離れることができます。

一緒に運動をする、どこかに行くなどの活動的なプランをたててみても良いでしょう。

4. 7時間から8時間、眠りましょう。

睡眠不足の状態では、空腹になるホルモンが多く分泌されることがわかっています。

また、きちんと睡眠時間を確保したほうが痩せホルモンがきちんと働いて、太りにくい体になります。しっかり眠って、朝食は糖質とタンパク質をしっかりとりましょう。

5. 深呼吸をしましょう。

お腹を意識し、深呼吸をすることで、気分をリセットすることができます。

なにか食べたくなったら、まずは何回か、大きく深呼吸をしてみましょう。

我慢していた食欲は、いずれ爆発します。そして、自分の「適量」がだんだんわからなくなり、「食べ過ぎ」をまねきます。体が食べ物を欲しているということは、その栄養素が足りていないということ。

そもそも食べる行為は生きるためであり、ストレスの解消のためではありません。休養をしっかりとり、体の声をきいた生活を送ることが基本です。ダイエットを気にする人は、まずは「食べ過ぎた自分」を責めず、それは「体にとって必要」だったと考えて、「食」に対してストレスを溜めないように心がけてみましょう。

 

 

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