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健康年齢のために!今日から階段を使い始めたほうが良い5つの理由

2015年01月23日 15時01分 JST | 更新 2015年03月23日 18時12分 JST

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健康年齢のために!今日から階段を使い始めたほうが良い5つの理由

エスカレーターがあると、ついエスカレーターを使う生活という人は多いでしょう。なんなら、エスカレーターは歩かないようにというアナウンスがあっても、歩いている人もいるのでは? エスカレーターを歩くくらいなら、階段を登りましょう!

ダイエットのために少しでも歩いたり、階段を使ったりする方が良いことはわかっていても、いまいち続かないという人に、今日から階段を登りたくなる「階段のメリット」を紹介します。

1.ジョギングよりも多くのカロリーを消費

階段を登るのは、ジョギングより毎分多くのカロリーを燃やすと言われています。エレベーターに乗って移動することと比較すると、階段昇降が消費するエネルギーは7倍のエネルギーを消費します。

運動のためにジムに入会して行かなくなるくらいなら、毎日階段を使うほうが、よっぽど体にもお財布にもメリットがあることになります。

2.脳卒中のリスクを低減する

アメリカで1万1000人以上の男性を対象にした健康調査によると、例えば、一日あたり3~5回階段を使う人は、使わない人よりも脳卒中のリスクが29%減少したそうです。そして、階段を使う人は、他にも体を動かしているケースが多いことも判明。階段を使えば、体が活動的になるのかもしれません。

3.心臓血管を強くする

階段を昇り降りすることは、長期的にみて、心臓血管の健康を保つことにつながります。いきなり運動をしたり、やってみたもののすぐにやめてしまう運動ではなく、"定期的な運動"は、心臓血管の健康を向上させ、心血管疾患を予防することに効果的。http://obesity.about.com/の記事では、「毎日15分体を動かすと、健康長寿を3年延ばせるかもしれません」といっています。

4.筋肉を強化し、美脚をつくる

階段を使うことで足の筋肉が鍛えられるだけでなく、腹筋も鍛えられます。さらに、腕を振ると、背中の筋肉も活性化。体幹や筋骨格系の強化に効果的です。そして、体全体を使う運動は、代謝をあげ、より多くのカロリーを消費します。

5.座りがちな生活に対抗

世界的な肥満のまん延の主な要因として、「座りがちな生活」が挙げられます。階段を昇り降りすることは、そんな生活から抜け出すために迅速かつ簡単な方法です。いざ、非常階段しか使えないというとき、足腰が弱かったらなんにもなりません。日頃から"階段が当たり前"の生活をすることで、いつの間にか足腰が鍛えられます。

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