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ナッツならどれを食べる? 心臓に良いくるみ、脳に良いピーナッツ

2015年06月20日 00時33分 JST | 更新 2016年06月18日 18時12分 JST

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ナッツは体にいいと言われていますが、ナッツだからと言って、塩つき、味つき、チョコレートがけなどは、高カロリーになりがち。もしカロリーを気にするなら、プレーンなものを選びましょう。またナッツにも"得意分野"があります。それを知ることで、賢くナッツを選びましょう。

【心臓によいナッツ:くるみ】

くるみは、他のナッツよりもn-3系不飽和脂肪酸を多く含みます。また、心臓によいα[アルファ]リノール酸も含んでいます。オリーブオイルと同様の効果を発揮します。くるみは、血液をサラサラにして、動脈硬化を予防すると考えられています。1日8粒くらいを目安に摂取するようにしましょう。

【脳によいナッツ:ピーナッツ】

ピーナッツは葉酸を多く含んでいます。葉酸は脳の記憶をつかさどる重要な栄養素のひとつです。また、葉酸は妊婦にもお勧めのナッツです。そして、ビタミンEも多く含んでいるため、脳を活性化させるにも役立ちます。

【老化予防によいナッツ:アーモンド】

カロリーも低く、他のナッツに比べてカルシウムを多く含んでいます。また、ビタミンE、食物繊維も含んでおり、老化予防によいナッツといえます。肺がんや、加齢に伴いかかる可能性のある病気を防ぎます。生、焼き、スライス、そのままと食べ方にもバリエーションがあり、ナッツを食べる人の中で人気です。カロリーが低いので、味つきのものでも食べ過ぎなければ、体によいといえそうですね。

どこでも買えるナッツ。ただ好きなものを買うだけではなく、その効果について知っていると、簡単に健康に役立つおやつやつまみになりそうですね。

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