Huffpost Japan
ブログ

ハフポストの言論空間を作るブロガーより、新しい視点とリアルタイムの分析をお届けします

セルフドクターニュース Headshot

ダラダラ寝はNG!「寝過ぎ」がもたらす弊害が恐ろしい 太りやすくなり、うつにも!?

投稿日: 更新:
印刷

2015-06-04-1433410711-8728648-0603.jpg

適切な睡眠時間は、おおむね7時間から8時間といわれています。睡眠不足が良くないことは周知の事実ですが、もし毎日8時間以上寝ているなど、"寝過ぎ"も良くないことが指摘されています。

1)太りやすくなる

毎日9時間から10時間眠る人は、1週間後に5キロ太る可能性が25%以上あるそうです。眠っている間、身体が体重を保とうとするためです。

2)背中が痛くなる

長く眠ることは、同じような姿勢を長時間続けるということ。腰痛につながる可能性もあります。

3)頭が痛くなる

寝過ぎると、頭がぼーっとしたり頭痛がすることがある、という経験がある人も多いことでしょう。長時間頭を横にしていることで、脳の血管が拡張しすぎて、神経伝達物質を刺激することがこの一因ではないかと考えられています。

4)うつがひどくなる

眠過ぎると、うつ病を悪化させることがあります。うつの改善には、太陽の光を浴びることが大切です。

5)心臓に悪い

一日に8時間から9時間眠る人は、冠動脈疾患になりやすいと言われているそうです。

6)認知症を招く

長時間の睡眠は脳を老化させます。研究により、記憶力と意思決定能力が下がることがわかっています。

7)糖尿病を招く

寝過ぎは糖尿病のリスクをもたらす可能性があります。8時間以上眠る人は7時間睡眠の人よりも糖尿病発症率が3.6倍にのぼったという研究結果があります。ちなみに5時間以下では糖尿病発症率は2.6倍で、寝過ぎの人のほうが糖尿病になりやすいことがわかっています。

セルフドクターニュースについて
セルフドクターニュースは、「セルフドクターネット」から生まれたスピンオフコーナーです。いつまでも健やかで美しくいたいあなたのために、役に立つネタ情報を、毎日お届けします。

【人気記事ランキング】
絶対に焼きたくない! 美白を保ちたい人に、夏を乗り切る3つのヒント
歯磨き後、口を何度もゆすぐのはNG!? 実は体にNGだった毎日の習慣3つ
停滞期を脱出! ビビる大木さんが2か月で約14キロの減量に成功した、あえて食べまくる「爆発ダイエット」って?
天気が悪くなると古傷が痛む・持病が悪化する「天気痛」 原因は「耳」!乗り物酔いが効果的
梅雨シーズンは「むくみ」やすい! その理由と対策は

セルフドクターニュースはFacebook ページでも情報発信しています

セルフドクターニュースはTwitterでも情報発信しています

Also on HuffPost:

Close
寝る前に準備すると、朝のストレスをなくせる行動8選
/
シェア
ツイート
AD
この記事をシェア:
閉じる
現在のスライド