BLOG

夏のお肌に「紅茶」が良さそう! 日焼け後の消炎効果、ワキや足のニオイ対策にも

2015年06月13日 18時45分 JST | 更新 2016年06月11日 18時12分 JST

2015-06-11-1434016325-1311126-06052.jpg

ポリフェノールがあることで注目される「紅茶」。実は、夏のお肌にとっても良さそうです!

■メラニン色素生成の防止

日本紅茶協会は、「紅茶ポリフェノール」により生体内の活性酸素を消しされば、老人性シミの発生や血管など体の組織がもろくなるのを防ぐなど"老化"の抑制、またメラニン色素生成を防ぐといった美容にも効果が期待されるとしています。

■日焼け後の肌の"ほてり"解消

紅茶に含まれるタンニンには、肌のほてりや炎症を鎮める効果があります。

海水浴などで急激な日焼けをして、"火傷"のような状態になってしまった肌に、使用済みの紅茶のティーバッグ(※乾燥していない状態)でパッティングすると、痛みが弱まることがあります。

パッティングのほか、お風呂に入れるのもオススメ。方法は、ティーバッグで濃い目の紅茶をポット1杯分(約450ml)作り、お風呂に入れるだけ。ただしそのままにしておくと浴槽に茶渋がついてしまうので、「紅茶風呂」の後はなるべく早く浴槽を洗いましょう。

■消臭効果

紅茶に含まれる「タンニン酸」には、消臭効果があることも知られています。汗ばんだワキの臭いや、足の臭いなどを消してくれます。「紅茶風呂」で日中の汗ばんだ体をすっかりきれいにするのも良いですが、特に足が気になるという人は、"紅茶足湯"という方法もあります。

【用意するもの】

・水(抽出用) 500ml

・紅茶のティーバッグ 2個

・水(希釈用) 2L

・洗面器やバケツなど、足を浸すための容器

1)500mlほどの水を沸かして、紅茶のティーバッグを2つ入れます。

抽出時間は、飲むときよりも長め。15分くらいが、タンニン酸が最も多く抽出されるタイミングだそうです。

2)煮出した紅茶を2L程度の水で薄めて、両足が浸せるような容器に移しかえます。

3)その中に30分ほど足を浸すだけ!

終わったら足をきれいに洗って、紅茶の色を落としましょう。

個人差はありますが、足の臭いがとれるほか、汗の量を減らす効果もあるという説もあるようです。夏のお肌に「紅茶」、是非活用してみてください。

セルフドクターニュースについて
セルフドクターニュースは、「セルフドクターネット」から生まれたスピンオフコーナーです。いつまでも健やかで美しくいたいあなたのために、役に立つネタ情報を、毎日お届けします。

【人気記事ランキング】
絶対に焼きたくない! 美白を保ちたい人に、夏を乗り切る3つのヒント
歯磨き後、口を何度もゆすぐのはNG!? 実は体にNGだった毎日の習慣3つ
停滞期を脱出! ビビる大木さんが2か月で約14キロの減量に成功した、あえて食べまくる「爆発ダイエット」って?
天気が悪くなると古傷が痛む・持病が悪化する「天気痛」 原因は「耳」!乗り物酔いが効果的
梅雨シーズンは「むくみ」やすい! その理由と対策は

セルフドクターニュースはFacebook ページでも情報発信しています

セルフドクターニュースはTwitterでも情報発信しています

Also on HuffPost:

寝る前に準備すると、朝のストレスをなくせる行動8選